障がいを恵みとして、社会を創る: 近藤秀夫と樋口恵子

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障がいを恵みとして、社会を創る: 近藤秀夫と樋口恵子

  • 著者名:田中恵美子【著】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 現代書館(2025/01発売)
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  • ISBN:9784768435991

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内容説明

戦中に親を失い、戦後に「障がい」を得た近藤秀夫。1964年東京パラリンピックに出場した後、車椅子の公務員として町田市で20年活躍し、地域を変革してきた。妻である樋口恵子は、日本の自立生活運動のリーダーとして基礎を形成し、国政にも挑んだ。二人のライフ・ヒストリーとインタビューを題材に、戦後障害福祉と自立生活運動の歴史を描く。

【主な目次】

はじめに
第1章 障がい者として障害と出会う
第2章 人生の基盤整備
第3章 車いすのソーシャルワーカー誕生
第4章 樋口恵子 形成期
第5章 樋口恵子 発展期
第6章 制度の波に乗り、抗う
第7章 故郷の地域おこしに乗り出す
終章 障害と向き合う

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