5000の事例から導き出した 日本企業最後の伸びしろ 人的資本経営大全

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5000の事例から導き出した 日本企業最後の伸びしろ 人的資本経営大全

  • 著者名:田中弦【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 東洋経済新報社(2025/02発売)
  • ポイント 22pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492534816

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内容説明

◎「人的資本経営」について知りたい人が、最初に必ず読みたい「入門書」!
◎読めば必ず役に立つヒントが満載!「実務」で必要なことが全部わかる「超実践書」!

組織は結局、人がすべて!
「人」と「環境」にどう投資すべきか。

・5,000件以上の人的資本開示情報を読んで見つけた【最高の15事例】を紹介!
・自らも上場企業経営者であり、「人的資本経営専門家」として
 数々の上場企業のコンサルティングを手がける著者が編み出した【実現の5ステップ】を解説!
・人的資本経営が必要とされる背景を、日本ならではの社会的課題から解説!
・伊藤邦雄氏など5人の有識者との特別対談を収録!

人と組織を強くする経営のエッセンスが詰まった、ビジネスパーソン必見の一冊です!

目次

第1章 勘違いされがちな「人的資本経営」をいちから学び直す
第2章 なぜ、いま「人的資本経営」なのか
第3章 日本企業が直面している「4つの課題」
第4章 5000の事例から見えた人的資本開示の現在地
第5章 人的資本経営の軸となる「集団の力」と「カルチャー」
第6章 人的資本経営を叶える5つのステップ
第7章「選りすぐりの先進事例」から学ぶ人的資本経営
第8章 人的資本経営の最前線を知る!
特別対談

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りんだ

3
市場的に研修の効果測定に対するニーズが急増している理由がよく分かる。ほぼその話を聞かない日は無いぐらいに。人的資本の影響なのだろう。とはいえ、各社が人的資本経営に取り組む理由もよくわかった、自社の社員の資本を有機的にワークさせていくための、追うべき指標というところが、これまでの勘と経験から脱却されているというところについては、評価するべきだろう。 もしかすると今後はAIエージェントなど自律的に駆動する資本というところも今後は追うべき指標になってくるかもしれないと思った。 2025/11/02

Go Extreme

2
定義と意義: 人的資本経営 スキル活用 自己成長支援 個人資産 戦略的投資 借りる発想 経営資源 課題と現状: 昭和型経営 転職意識の変化 組織文化改革 長期雇用慣行 労働力不足 高齢化 採用難 社会的背景: 開示義務 2023年法改正 多様性推進 指標開示 ESG投資 経営透明性 社会的責任 活用方法: スキル開発 キャリア支援 リスキリング エンゲージメント KPI設定 手挙げ制度 異動希望制度 組織文化と集団力: 心理的安全性 チームビルディング 組織学習 ダイバーシティ 包摂性 挑戦文化 学習文化2025/03/21

owl3137

2
【★★☆☆☆】人的資本経営の概要から具体例まで、ライトに理解できる一冊。とっかかりによいかも。2025/02/22

トム

1
人事本2冊目 前回より圧倒的に勉強になったし,自分の考えと合っている 途中あった、二項対立を壊したいという言葉がまさに共感 人的資産経営ではなく,人的資本経営。 日本の昔ながら大企業はこの考え方って受け入れづらいんだろうなぁ〜目先に走って自己満して終わらせるんだろうなぁって思ってしまった。2026/03/07

J

1
とてもわかりやすく面白かった。人的資本の基本から実践、具体例まで。もう一度読み返したい。2026/02/16

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