これから首都直下、南海トラフ巨大地震を経験する人たちへ

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これから首都直下、南海トラフ巨大地震を経験する人たちへ

  • 著者名:三浦房紀【著者】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • KADOKAWA(2025/01発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046074119

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内容説明

近く必ず発生するとされている首都直下型地震と南海トラフ巨大地震について、今知っておくべきこと、起こったときに取るべき行動をわかりやすく解説

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きみたけ

48
とても分かりやすい説明でした。著者は京都大学防災研究所助手を経て、一般財団法人アジア防災センターセンター長、山口大学名誉教授の三浦房紀先生。近い将来に迫っている「南海トラフ大地震」と「首都直下地震」でどのような被害が生じるのか、国や自治体がどのような対策を進めているのか、個人がどのような対策を取るべきかをまとめた初心者向けの一冊。宇部日報社の連載「防災徒然日記」、自由研究社のYouTube「三浦房紀の防災教室」で取り上げた内容を元にまとめられています。2026/01/31

あっか

34
防災対策本は、用意すべき備蓄品や災害時の対応・事前準備等がメインになることが多いけれど、こちらはもっとマクロな視点で歴史や国としての被害想定等を知ることができるので、「なんだかんだ来ないでしょ」という正常性バイアス的考えから「いや、本当に来るんだ…」と危機感を覚えることができた。ちょうど先日読んだ本で、奥さんが一所懸命大地震に備えている姿を見て「過剰な不安症」と言い「死ぬ時は死にますよね」なんて言ってる著者さん(乳幼児の子がいるのに!)がいてモヤッとしたので笑、この本を読ませてあげたい!と思ってしまった…2025/07/16

aochama

5
2025年1月現在の南海トラフと首都直下地震の最新被害想定を読み解き、何を準備すべきかを説きます。 つい後回しになり、なかなか最新情報を読む機会が少ないので貴重でした。 とかく忘れがちな地震対策の振り返りと気付きに一読の価値あります。2025/08/24

さくら

3
近い将来必ず起こる南海トラフ、首都直下地震は歴史上何度も繰り返し起こっている。国や自治体はどのような対策を進めているのか、地震予知は新しい技術を導入し少しずつ前へ進んでいる。一番の問題は国民の意識の低さ。自宅の食料で1日も持たない人が9.2%もいることに驚き、即日スーパーの棚から食料も水も無くなるのは道理。ローリングストックを日常としなければ!巨大地震で今まで何度も歴史が変えられてきたという話も興味深かった。彼(地震)を知り、己(対策)を知れば百戦(巨大地震対策)危うからず、忘れてはならない。 2025/05/15

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