内容説明
エリーゼとアルベルトは幼馴染で婚約者。武功を挙げ、出世して迎えに来るという約束の通り、8年に亘る戦で将軍に上り詰め帰還した彼だったが、エリーゼのもとにやって来たのはなんと一国の王女・ヴィクトリアだった。彼女はアルベルトが心変わりして、今は自分と恋仲なのだと宣言。ショックを受けたエリーゼは、商才を活かして自立しようと家を飛び出すが――!? 想い合いながらもすれ違う、最愛同士を描く西洋ロマンス!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イカまりこ
6
婚約破棄を言ってくるのが婚約者じゃないってとこで、いろいろ予想がつく。でもなんかしっくり来なくて、想像より驚かされた。雑な設定と侮ってごめんなさい。めっちゃ楽しかったですw 武勲をたて出世したヒーローだけど本質はぽわっとした人で、ただし野生の本能というか危機察知能力はずば抜けてる。このギャップが笑えた。そしてヒロイン。貴族令嬢でありながら別の顔を持ち、そちらの才覚で影で国を支えてたなんて、そこまで大きな存在だったとは本当に驚いた。ヒーローの母は胸くそだったな~。ヒロインがお仕事をがんばるお話だった。2025/02/15
色素薄い系
2
序盤アルベルトと偽ってエリーゼ追い返したの誰だったんだよ…というのがずっと気になっていた。だってお互いが想い合ってた事を知ってたのに王女と結婚させる為にあんなあっさり裏切るなんて事ある?状態だったので。王女が浅はかだったのはともかく娘が結婚するってのに式に全然関与して来ない王もどうなの…スパイの彼は最初から怪しさしかなかったからでしょうね、という感じでしたが覚醒したアルベルトが予想外の強さで驚きました。2025/11/05
さなだ
1
図書館2025/03/10
愛華
1
分かりやすい話。切ないすれ違いの筈なのに、正直無理やり感が酷い。男側の家族が欲を出して芝居を打ったのはまだわかるにしても、女側の家族達はすれ違わせるための展開に持っていきたい感がした。本人にちゃんと確認もせず言いたいことだけ言って追い返すな。他人からはそう聞いたが、本人がやってきた時点でおかしいたも思わないのか。こじつけのように男の話を一方的に聞かなかったから切なさを感じず、男が心を閉ざしたような展開来てもそんだけ強い、女に執着してるなら何が何でも本人と会って確認してたら済んだ話だから残念だった。2025/02/15
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