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内容説明
知らない言葉は、届かない
話すたび相手の顔に「?」が浮かぶ人へ
名作キャッチコピーほど小学生でもわかる言葉の組み合わせでできている!
頭の中を言葉にして、伝えることが苦手な人必見!
小学生レベルで簡単なのに、頭の中のモヤモヤが言葉にできて、しっかり伝わるコピーライター直伝テクニック!
「一生懸命話しているのに、相手にうまく伝わらない」
「言いたいことが思いつかない」
「自分には語彙力がない……」
こうした悩みを持つ人に向けて、現役コピーライターである本書の著者は言います。
「言語化は、もともと持っている小5レベルの言葉を引っ張りだすだけ」
「あなたは、最初から言葉の天才なのだ!」と。
短くて簡単な言葉なのに、なぜか伝わるテクニックが満載です!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けんとまん1007
49
不定期であっても、この分野の本を手に取るようにしている。自分自身の思考の整理・表現の整理のため。ほぼ、思っていたとおりの内容で、振り返りというか、復習にちょうどよい分量。自分の基本は「一つ一つの言葉にこだわる」「ひらがなで考える」「相手の言葉・知識を考える」の3つ。どうしても、忘れがちになるので、一息ついて考えるのによい。2025/04/20
kanki
16
小5レベルは、早い、簡単、間違わない、誰でも。だから伝わる。「あえて、やっぱり、実は。」2025/06/23
Eiki Natori
11
キャッチコピーの作り方という切り口なのだが、どんな分野にも活かせるようなヒントが書かれている。おそらくプレゼン資料、レポート、手紙、職務経歴書、SNS・・・何においても、この本に書かれている思考やポイントをしっかり抑えていれば通用するのではないかと思う。 結局は読み手の側に立って物事を考えよということだ。永六輔の言葉が引用されているが、「伝えることより伝わること」を意識することがとても大事なのだと教えてくれる良本。 「小5レベルの言葉」を使ったちょっとしたことで、受け手の印象が変わるのだから不思議だ。 2025/02/15
AKO
7
共感。目新しい内容でなかったけど、本当にうなずきながら読んだ。日頃からなるべく短く、そしてわかりやすい言葉を使って文を書いたり話したりしたいとは思っていながらなかなか難しい。だからこそ大学図書館に行った時このタイトルにひかれたんだけど。「伝える」ではなく「伝わる」ように。うまいキャッチコピーって本当にすごい。今の時代、より必要になってきている力だと思う。2025/04/30
COPEN
7
言語化するポイントが会話形式でわかりやすく説明されている。読みやすく、使えるものがたくさんある。自分の「伝わる」言葉の参考にしたい。2025/03/18




