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内容説明
上司や管理職が仕える人(サーバント)になることで、「権力」にまさる「権威」を身につけ、人々がすすんで全体の方向性に従ってくれるようになる。その原理と実践を解説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たか
1
リーダーのタイプを大別すると、強い信念で人を惹きつける『カリスマ型』、メンバーの意見を尊重して合意形成を図る『民主参加型』、進捗管理や仕組み作りに重きを置く『マネージャー型』、細かい口出しをしない『放任型』、面倒見がいい『父親・母親型』などがあるらしい。本書は既存のタイプとは異にする、メンバーに支えることによって、メンバーの成長や幸福を優先する『サーバント・リーダー』について解説する。『人に支えることによって権威を得る』本書の考え方を取り入れて、明日からできることをやっていきたい。C評価2026/01/26
ころりん
1
リーダーシップとは、それぞれがなりうる最高の自己になるように影響を与えることです。(第1章 19/24) その「最高の自己」とは、自分が与えられた能力・個性を最大限に発揮して、人を愛し、喜んで仕える自己。 メンバー全員が、「最高の自己」になりつつ、互いのニーズに応えていくのが「最高の組織」。 そのためには、自分が「最高の自己」になることを、常に「選択」していくのがリーダーなのだ。 第8章は「研修の実施」と具体的。 XやY世代のニーズにも話が及んで、チャレンジ満載。 サウスウェスト航空に乗ってみたい。2025/01/24
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