- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
イケイケの80年代にボン・ジョヴィ、マドンナを呼び、バブル期に電通や大手企業と渡り合い成功公演を実現させ続けた男の芸能裏面史!
フレディ・マーキュリーから最期に愛され、マドンナ、ボン・ジョヴィを発掘し、韓流ブームを予見する――。
ゼニと夢のエンタメ興行のほんとうの話がここにある!
マドンナ/ボン・ジョヴィ/クイーン/クワイエット・ライオット/ボブ・ジェームス/
スティング/オスカー・ピーターソン/ロリン・マゼールとフランス国立管弦楽団/
ビリー・ジョエル/ローリング・ストーンズ/ホイットニー・ヒューストン/
サイモン&ガーファンクル/トロカデロ・デ・モンテカルロ/グランディーバ/
JYJ/カウフマン/グリゴーロ/フローレス
(「序章 開演のご挨拶」より)
本書に記すのは、僕が50年にわたって内外のアーティストと関わってきた「呼び屋」としての
個人史であると同時に、日本の音楽史でもあります。ここには誰もが知っている、綺羅星のように
輝いた著名なアーティストたちが多数登場します。
さあ、開演です。興味を持って、最後までお読みいただけましたら幸甚です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Garfield
16
Audible ロックやポップスはもちろん、クラッシック、バレー等含め、多くの外国人アーティストを日本に招聘した「呼び屋」さんが赤裸々にその世界の内幕を語った本。何ぶん全く不案内な業界のことなので、色々興味深く聴かせて頂いた。赤裸々さについて言うと、素行が悪いアーティストのことなども実名で書いてあるし、ある講演に関連した皇室とのやり取りもそのまま出てくるし、「これ書いちゃっていいの?」でした。それと、アーティストの体調不良や不祥事による講演中止リスク等、本当に博打な世界だと理解しました。 ★★★★☆☆☆2026/05/01
tetsubun1000mg
14
マドンナ、スティングというスーパースターを招聘というタイトルに引かれて選ぶ。 80年~90年代の洋楽ブームの頃に呼び屋として活躍していた方の自伝。 元々は水戸市でレコード屋を興して支店を広げていた当時に吉田拓郎、井上陽水などフォークシンガーを呼んでコンサートを企画していたそう。 記憶力が良いのか、当時のギャラや足代、エピソードなども記されている。 マドンナやスティングの売れ始めの時期に目をつけてコンサートやCMを企画するなど「ここまで書いていいの?」という舞台裏も書かれており初めて知ることばかりで面白い。2025/05/22
緋莢
12
「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」に著者がゲスト出演しており、興味を惹かれて手に取りました。タイトルにもなっている〝呼び屋”とは、<海外のアーティストを招聘して公演を実現させるプロモーター>の事。ただ、著者は海外のアーティスト招聘の仕事をする前にも水戸市内でレコード店を経営しながら、フォーク歌手やクラシック音楽のコンサートを手がけており、その辺についても書いています。<当時、地方のコンサートのチケットを売るプレイガイドなどありませんでした(続く 2025/07/03
nobu23
10
マドンナやスティングといった有名外タレや、クラシック系の大御所など様々な公演を実現した著者によるこれまでの仕事を振り返るエッセイ。 色々なアクシデントやミュージシャンのわがままに苦労した内容も書かれていて面白かった。 ウドーなどの有名興業会社と個人のツテや名前で渡り合っていて凄い。 昔の内容が多めだがKPOPなど比較的最近のものもある。2025/05/06
プル
9
当たり外れと、ナマモノ(ヒト)は難しいと、関係者から聞いた事がある。外タレだけでなく、クラシック系も難しいのか…。それがアーティストなのかしら…。仕事で苦楽があった著者のお仕事。できれば時系列に、内容が重なる事なく、書いてくれればいいのに…。それさえなければ、読みやすくって、面白い本になったのにな。2025/07/08
-
- 電子書籍
- 八彩国の後宮物語~退屈仙皇帝と本好き姫…
-
- 電子書籍
- 今日から僕は! MF文庫J
-
- 電子書籍
- 法華経の智慧 〈中〉 - 二十一世紀の…
-
- 電子書籍
- 発信型英語 世界を読み解くキーワード
-
- 電子書籍
- 宇宙のあいさつ




