内容説明
~茫洋たる亡羊~
この子は、昔自分が警備員をしていた時分の、実体験とか先輩警備員から当時聞いたお話とかをネタに産み出された作品です。前書きにも御座いますが、作品を通して出来るだけ沢山の老若男女達と心を分かち合いたいと思っております。Darlin共に、お酒のアテになる作品に仕上がっているんじゃないかな。
(未成年の方はジュースのアテにでもどうぞ)
※作中に「柳野操」というアーティストが名前だけ登場しますが、彼は私と同姓同名の全くの別人です。
~Darlin~
昔、京都の長岡京市って所を散歩していた時に、規模はそんなに大きいって程じゃない川の上の橋に差し掛かったんですよ。ほんでその橋を渡った時に、「橋の上の箸!」っていうバリしょうもない駄洒落が頭の中でパッと思い浮かんだんです。そこから、Darlinが産まれました。……言ってる事、意味分かんないですよね。僕も、分かってないです。その駄洒落から何でこんな子供が産まれたのか、自分が一番知りたいです。なので当初はDarlinではなくChopsticks on the bridgeというハイパーギガダサいタイトルでした。まぁ、「百聞は一読みに如かず」という諺が御座いますので、それではどうぞ私の子供達の世界をお楽しみ下さいませ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Rockfreak
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おもしろい! 所謂「ジャケ買い」ってやつで購入しました。ジャンルはプロレタリア文学、大衆文学、といったところでしょうか。心をつんざくような迫力のあるシーンがあるのは勿論、作中に作者が登場する等といった文芸作品らしからぬコミカルな演出も垣間見えている、良い小説です! 作中にDIR EN ERGY等といった架空のバンド名アーティスト名の表記が御座いますが、作者先生は音楽がお好きなのでしょうか?私も音楽好きなので、余計に楽しめました!素敵な作品に巡り会えて良かったです、ありがとうございます(^o^)
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