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内容説明
人生の折り返し地点を過ぎた50歳以降。人生の残りの山を登るためには「準備」が必要です。老後という言葉がちらつくようになった世代が考えたいのは、まず捨てること!…ではなくて、老後に何を残したいかを選ぶことです。何を残せば片づくのか? 人生の後半を身軽に生きるための、片付けヒントをお伝えしていきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さちこ
23
人生後半になり思い当たることがたくさんあった。すっきりシンプルに暮らしたい。2025/01/24
ごへいもち
14
ちょっとズレを感じたけれどやっぱり身の回りの品を減らさなくては2025/02/06
スリカータ
13
おひとり様ではないけど、著者も同じ50代ということで時々このような片付け本を読み、動機づけをしている。服や食器の保持数などは参考になった。使い回しのできるベーシックな服は便利だけど、個性的な柄物が無性に欲しくなる時があり、この本を読んだ端からポチってしまった。しかしながら、買ったら忘れずに古い服を捨てよう。客用の布団も処分したい。2025/02/17
kim
3
断捨離をしたく読む。人生のロードマップまで引いた上で、荷物を減らす計画を立てる。自分が亡くなった時のことも考えて、ネットバンキングや、SNSのパスワードなどは整理した方が確かに良いと思った。考えた事がなかった。丁寧な暮らしがルーチン化されている。そんな人生後を過ごしたいと思う。2025/10/31
mickeylove
1
ある意味片付け本。自分が老後、セカンドライフと言われる状況になった時におひとり様としていかに丁寧な暮らしをできるか、このためにはまだ働き盛りの今の時点では何をすべきか、が書かれていた本。目新しいことが書いてあるわけではないが今日からできることがあることに気がついた。でも本とTシャツは譲れないなあ。2025/12/10




