#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった

  • 著者名:大塚あみ【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日経BP(2025/01発売)
  • たんぽぽ揺れる!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/12)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296071067

ファイル: /

内容説明

怠け者の大学4年生がChatGPTに出会い、ノリでプログラミングに取り組んだら、
教授に褒められ、海外論文が認められ、ソフトウェアエンジニアとして就職できた。
大学4年の春。授業でChatGPTを知った私は、宿題をサボるためにその活用法を編み出した。
プログラミングにも使えることを知り、出来心で「#100日チャレンジ」に取り組み始めた。
毎日1本、新しいアプリ(作品)を作り、X(旧ツイッター)に投稿するというものだ。
暇つぶしで始めたそれは、過酷な挑戦であると同時に、日常的な興味と学び、そして飛躍をもたらした……。
―― Z世代の著者によるAI駆動型プログラミング学習探究記 ――

目次

ステップ0 プロローグ
ステップ1(Day1~6) チャレンジ開始
ステップ2(Day7~23) チャレンジの意義
ステップ3(Day24~31) 作品は私次第
ステップ4(Day32~Day50) 私と誰かの未来
ステップ5(Day51~Day65) 理想と現実
ステップ6(Day66~Day100) 最適解を求めて
ステップ7 エピローグ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

125
「何を頑張るかを他人に決めさせない」はかの名作『さらば/西加奈子』の「あなたが信じるモノを誰かに決めさせてはいけないわ」に通じるモノがあるのではないかと思いました。つまり、「頑張ること≒信じるモノ」が成立し、これってとっても美しいと思いました。2025/06/09

シリウスへ行きたい

71
私立文系の女子大生、ごく普通の平均的な方だろうけど、ごく普通なんて人は誰もいない。その小説風、日記風がかえって新鮮に感じられる。100日間新しいゲームを作るなんて、たいした偉業だ。その根性がすばらしい。協力した学者の先生達もすばらしい。スペインまで行って講演する、なんとすごいことか。この著者の本、読んでみたい。2026/03/23

harass

51
出版時に話題になっていて割安の時に買って放置していたのを読み出す。経済学部の学生がChatGPTを使ってプログラムを書かせてアプリをつくる。まったくの素人だがアプリ開発に必要な知識を少しづつ手に入れていく。AIの活用法の一例であり、さすがにAIは人間の能力のほんの一部だけを代用するだけであると思う。今ではAIエージェントなども出ているが、プログラマーの専門知識は完全に代用できない。著者の成長物語でもある。良書。2026/03/29

D

49
おもしろかった。AIを使ってとにかく行動してみることの重要性が良くわかる。たしかに技術の進歩で挑戦しやすい環境ができあがっているよなぁと思った。2025/10/01

とも

32
大学生がアプリを毎日1本、ChatGPTの力を借りて 100日かけ100本作る話、実話。作ったアプリはX上で発表する。コーディングをほぼ知らない著者がどんどんレベルアップし、最後の方はChatGPTを補助としてほとんど自分で作っていく。周りの人が協力的でサポートしてくれるんだけどそれも本人がやる気あるから。 たまに吐く本音が面白い「やりたくないことを回避するために全力を尽くす」「努力は時代に合わない」など。 物事を進めるのに大事な要素や情熱が詰まった本。すごくいい。2025/05/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22390999
  • ご注意事項

最近チェックした商品