メディアワークス文庫<br> 龍の贄嫁〈上〉

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メディアワークス文庫
龍の贄嫁〈上〉

  • 著者名:碧水雪乃【著者】
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • KADOKAWA(2024/12発売)
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  • ISBN:9784049157741

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内容説明

「ああ、やっと見つけた。俺の唯一の“番”」
 神世と呼ばれる特区に十二の神々とその眷属が暮らす現代日本。彼らは穢れの多い現世で堕ち神とならないよう、ひとりの巫女を選ぶ。
 名家に生まれながら「無能な名無し」と虐げられた鈴は、異母妹の使用人として巫女見習いが集う女学院に通っていた。しかし、巫女選定の儀で冷酷無慈悲と名高い十二神将がひとり〈青龍〉に、何故か巫女以上の存在である“番”として選ばれてしまい――。
 これは、不遇な少女が奪われた大切なものを取り戻し、幸せを掴む和風シンデレラ物語。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はなりん

18
神と巫女、番が当たり前の世界で巫女を輩出する名家の長女として生まれた鈴。継母と義妹、祖父、父に真名を奪われ、呪術を施され奴隷のように扱われていた。神の巫女を選定する儀式で青龍に番だと認定され、神域へ連れていかれる。真名を取り戻そうとするも、巧妙に呪術が施されていて昏睡状態に。番のこの状態に闇落ちしそうな青龍が危うい。他の神、玄武や天后との関係が人の世の友達と変わらずほっこりする。彼らと協力して鈴の生家への制裁か?下巻へ続く。2025/04/19

キキ

13
和風ファンタジー、シンデレラストーリー。どれを読んでもそう変わらないけど、やめられない。下巻出版待ち。2025/02/17

starly

12
和風シンデレラ物語上巻。 とことん家族から虐げられる主人公、鈴。ハイカラな明治時代を思わせる描写と12天将の設定。学園の制服姿は是非ともイラストで見てみたい。まだまだ虐げられてる原因が解決してないので下巻で幸せを掴んで欲しいです。2025/06/26

りこ

10
ひどい家族を、バシッとこらしめてほしい。2025/06/16

栗山いなり

9
名家に生まれながら「無能の名無し」と虐げられてきた鈴が巫女選定の儀で〈青龍〉の番に選ばれることから始まる物語。メディアワークス文庫が珍しく王道シンデレラロマンスを作ったかと思ってたら鈴の生家に隠された狂気とか鈴にかけられた呪いとかやっぱりメディアワークス文庫はシンデレラロマンスを真面目に作らないな(悪いとは言ってない)と思った2025/01/26

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