ホロコーストとジェノサイド - ガリツィアの記憶からパレスチナの語りへ

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ホロコーストとジェノサイド - ガリツィアの記憶からパレスチナの語りへ

  • 著者名:オメル・バルトフ【著】/橋本伸也【訳】
  • 価格 ¥5,720(本体¥5,200)
  • 岩波書店(2024/12発売)
  • 盛夏を彩る!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/26)
  • ポイント 1,300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784000616713

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内容説明

ホロコーストの記憶をパレスチナの痛みとともに語ることはできないのか.イスラエル生まれのジェノサイド研究の第一人者が,自身のホロコースト研究と自分史を重ねてパレスチナの今へと語りをつなぐ.ガザの人道危機を訴えるオピニオンやETV特集でもおなじみの著者による骨太かつ渾身の学術エッセイ集.日本語版特別編集.

目次

日本語版へのまえがき
謝 辞
序 章
第Ⅰ部 残虐行為を書く
第一章 歴史上の唯一無二性と統合された歴史
第二章 ジェノサイドの場としての東ヨーロッパ
第Ⅱ部 地域の歴史
第三章 地域からジェノサイドを再構成する
第四章 歴史文書としての証言
第Ⅲ部 正義/司法と否定論
第五章 法廷のなかのホロコースト
第六章 忘却の道具としての記憶法
第Ⅳ部 記憶の訪れる時
第七章 イスラエル=パレスチナにおける帰還と追放
第八章 私がたどったアウシュヴィツへの捻れた道,そして帰路
第九章 過去を語って未来を築く
訳者あとがき
原 注(略語一覧)
索 引

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