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内容説明
成人の5人に1人は糖尿病かその予備群といわれています。
糖尿病の人の食事は「あれもガマン、これもガマン」と思われがちですが、かなり変わってきています。
むしろ昨今目立つのは、糖質を制限しすぎて「インスリン」という血糖値を下げるホルモンの効きが悪くなっている人。
最新の研究で、血糖値は食べながら下げていくのが正解とわかっています。
糖質は炭水化物の一部ですが、米などの主食には食物繊維も含まれます。
さらに、例えば、そばなら植物性タンパク質も豊富で、親子丼もとり肉と卵が一緒にいただけます。
ポテトサラダやパスタも敵ではありません。
ちまたで信じられているべジファーストも、改訂された糖尿病の診療ガイドライン2024からは削除されて、
ベジファーストの記載がなくなっています。
日本人に多い、やせているのに血糖値が高いやせ型タイプなら、朝食に牛乳や豆乳をプラスするなど、
少食でも無理ないタンパク質補充も有効。
しかし、牛肉や豚肉などの動物性タンパク質の食べ過ぎは、筋肉をサシが入った霜降り状態にして、
血糖値を下げにくくします。
こうした糖尿病専門医ならではのきめ細かい「最新の食べ方」のアドバイスを、
3人の患者の実例に沿って展開する本書。
すぐできる無理ないメソッドで、糖尿病の誤解から解き放ちます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くら(実用書、ビジネス書)
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糖尿病(予備軍)治療の実話に味付けをして3パターンで紹介。血糖値問題の人、インスリンまで使って使用しなくなるまで回復する人、痩せていたのに実は太っていた人、のパターン。気になる人は恐らくこの3つのうちのどれかに当てはまるだろう。当てはまれば物語を読んで理解を深めればいいが体系的になっているわけではないのできちんとやるべきことを書き出すと良いと思う。食べながら下げるは全パターンというわけでもないので過剰な期待は禁物。食事に制限は必ず必要になるだろう。でなければそうならないわけだから。2026/02/18
ま
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kindle2026/02/01




