極論で語る腎臓内科 第2版

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極論で語る腎臓内科 第2版

  • ISBN:9784621307458

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内容説明

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臨床における腎臓疾患という現象を考えに考えた末のいぶし銀の視点が「極論」。シリーズの中でもよりロジカル、基礎医学領域に依拠した腎臓内科編は、この科目を苦手とする若手医師も多い中、とりわけ人気があります。「尿所見の見方」「高血圧」「尿路結石」の章を新設し、全章見直してさらに「極論」を推し進めた大改訂2版をご期待ください。

目次

第1部 腎臓内科,まずはここから始めよう
1章 急性腎障害[acute kidney injure; AKI]
2章 尿所見の見方[interpretation of urine Tests]
第2部 腎臓は体内の水分のバランスを司る
3章 脱水と浮腫[dehydration and edema]
4章 輸液[intravenous fluid]
第3部 酸に傾こうとする血液をアルカリに
5章 酸塩基平衡の基礎[overview of acid-base balance]
6章 血液ガスの読み方[interpretation of arteriol blood gas]
7章 代謝性アルカローシス[metabolic alkalosis]
8章 代謝性アシドーシス[metabolic acidosis]
第4部 身近な検査項目を深く捉える
9章 低ナトリウム血症と高ナトリウム血症[hypo and hypernatremia]
10章 カリウム[potassium]
第5部 最後に慢性期の腎臓管理を押さえる
11章 慢性腎臓病[chronic kindey disease; CKD]
12章 高血圧[hypertension]
13章 尿路結石症[urolithiasis]

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Iwata Kentaro

8
献本御礼。このへんは内科学の肝なので研修医には特におすすめだし、シニアの復習にも良いと思う。意外に理解しづらい代謝性アルカローシスとか、疾患概念や治療の進化も学べました。「維持輸液」してる人は必読。220pの図みたいに明らかにわかりにくいディスプレイがやや気になったが全体としては大満足。2022/11/07

hurosinki

1
脱水と浮腫(3章)、血ガスの読み方(5章)、代アルと代アシ(7、8章)、低Naや低K(9、10章)の話が面白かった。以下はそのメモ。 2024/02/19

文狸

1
酸塩基の話、電解質の話が本書のかなりの部分を占めていて、内容的に『POCTハンター 血ガス・電解質・Cr・hCG×非専門医』と比較しながら読んだ。前者に関してはそこまで新しい学びはなかったが、後者に対しては苦手な低Na異常などが理屈こみでクリアカットに書かれていて、かなり頭が整理された。2022/10/16

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