ミニマリスト、1700万円で家を買ってリノベする 東京23区・築67年小さなボロ家がよみがえりました

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ミニマリスト、1700万円で家を買ってリノベする 東京23区・築67年小さなボロ家がよみがえりました

  • 著者名:森秋子【著者】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • KADOKAWA(2024/12発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784048978552

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内容説明

リノベって楽しい! ミニマリストの東京23区での家づくりエッセイ。
築60年の小さな再建築負荷物件がよみがえる、リノベの実録とお金を大公開。

失敗しない「予算」の立て方
駅徒歩11~14分の物件がねらい目
光熱費半分の家づくりの秘訣
リノベ見積もりは「上限金額」を聞く
「白」の意外な効果
8つの窓を2つに減らす
再建築物件は税金も安い
賃貸も視野に入れた部屋づくり
老後も安心なミニマル暮らし
変化し続ける家族の形、家の形

●リフォームスケジュール
●かかった経費全公開 など情報も充実!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さちこ

28
いろいろな考えの人がいるのを知れるのも読書の良いところだと分かった。2025/03/10

おかむら

26
ミニマリスト妻が自宅マンションの近所のボロ家を買って素敵リノベ! 和室2と台所の築67年ほぼ廃屋(平屋)を真っ白な空間のワンルームへ。家族から離れて1人っきりで過ごしたいこんな場所が持てるなんて羨ましいわぁ。ビフォーアフター写真が少なくて間取りも不明なのが残念。リフォームて敢えて窓を少なくする選択はなるほど!でした。一軒家って台所やお風呂トイレに窓があっていいなあと思ってたから目鱗でした。リノベ後2年、結局素敵な一軒家はその後離婚した元夫が1人住むようになったというオチはなんだかオカシカッタよ…。2026/04/25

kum

19
シロアリさえもいなくなった築67年の空き家の再生記録。住んでいた分譲マンションは別にあり、そこから徒歩7分のボロ家を2軒目の家として一括現金払いで購入したそう。こだわりにこだわり抜いたかと思いきや、時間もコストもかかる不要なこだわりを捨て「在庫がある」中で「簡単に手配できる」ものでやると決めたのは、さすがミニマルに暮らすことを信条としている著者ならでは。家が完成して離れとして住まう中で家族にもいろんな変化があったよう。想定外のことが起こるのも人生。それは住まいと密接に結びついている。2025/04/13

K1

16
その時の状況にあわせて、金銭的にも精神的にも体力的にも負担が軽い家に暮らす=身体的にも精神的にもよいーってことなんでしょうね。2025/03/02

クドアンヌ

4
結局リノベした家に住むのは夫で、しかも離婚するから元夫ということになる。円満離婚だと思うし著者としてはべつにいいのだろうけど、リノベした家が最終的に夫の物になるってなんかモヤモヤする。お前何もしてないやんけ、と。あとミニマリストはなんというか…人間関係を維持できないんだろうなと思った。それとテレビを毛嫌いするくせにラジオは聞くのはなぜなのか気になる。画面見ないでテレビつけてたらラジオ買わずにいられるのでは?大きさが気に入らないのか?2026/04/18

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