- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
仕事もプライベートも休み方が9割!
リトリートとは、自然の中で自分を整える休養術のこと。もともと転地療法や撤退、避難所の意味があります。
欧米では、仕事で疲れが溜まったビジネスパーソンなどが、数日、自然豊かな場所で休養する、などが一般的です。肉体労働より頭脳労働の多い現代の私たちにとっては、ただじっとしている「消極的休養」より、自然の中で適度に体を動かす「積極的休養=アクティブレスト」が、非常によいリトリートになります。
本書では、長年リトリートツアーやガイドなどを行なっている著者が、初めての人にもわかりやすく「リトリート休息術」を紹介 ! 1分から1泊まで、自宅やオフィスでできるものから、大自然の中で行なうものまで、さまざまなアクティビティとそのコツをあますことなく紹介します!
目次
はじめに 忙しいからこそ「最高の休み方」を追求しよう
第1章 「リトリート休養術」で本当の自分を取り戻す
第2章 旅嫌いでもOK!リトリートがいいのは、こんなところ
第3章 自然と「つながる」ことで「ととのう」リトリート
第4章 1分から始める!暮らしの中のプチ・リトリート
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ta_chanko
12
ストレスフルな日常生活・職場環境から離れてリフレッシュするためには、自然の中に身を置いて肉体的・精神的回復をはかることが一番。森林浴・日光浴・デジタルデトックスなどなど。バカンスをとったり旅行に行ったりできなくても、公園を散歩したり瞑想したりするだけでも効果はある。仕事のために生きているのではなく、生きるために仕事をしている。もっと健康に豊かに生きることを大切にしていこう。2025/02/25
梅干を食べながら散歩をするのが好き「寝物語」
8
心身の休養のための「リトリート」の考え方を紹介している。その前半部はいいのだが、途中から、「リトリート」するための具体例を紹介しているが、その数が多すぎて読むのが嫌になった。その部分よりも前半部の内容を厚くしてほしかった。2025/10/01
きりふき
2
立ち読み。 自然の中で休むこと推奨。目新しいことはなし2025/03/23
田中ァ
2
身体ではなく脳や心の疲労をとるために自然とつながる手法…がまとめられている本。 リトリートというと宿泊プランのイメージはあるが、4章ではプチとして簡単に自然を感じる手法が挙げられており着手しやすい。 毎日デスクワークで疲れる日々で寝ても疲れが取れた気がしない。解消のためのヒントとして読んだ。ページ数はゆっくり読んでも1日で読み切れるぐらい。まずはプチ、から少し試してみようと思う。2025/01/30
Go Extreme
2
定義と目的: 意味ー自己再生の旅 歴史的背景ー湯治や転地療法≒リトリートの文化 現代: 多様な形式ー温泉地やリゾートホテル・都会のスパ ビジネスに活用 実践方法: 日常生活での実践 アクティブなリトリートー瞑想やヨガ・森林浴など 自然とのつながり: 自然の重要性ー心身の健康促進 アクティビティー 自然の中での散歩・植物や昆虫とのふれあい・四季を感じる体験 効果: ストレス解消 自己認識向上ー自分の本音や感情に気づく 日常生活への応用: プチ・リトリート 心を整える方法ー朝日を浴びる・深呼吸・季節を感じる2025/01/26




