- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「私の人生はおもしろくなかった。だから私は人生をつくり上げた」「コピーされるということは、賞賛と愛を得ること」「モード(流行)ではなく、私はスタイルを生み出した」 20世紀を代表するフランスのデザイナー、ココ・シャネルのことばです。「文は人なり」と言われるように、その人のエッセンスが詰まったことばは、心に響きます。 理解に役立つクイズや資料も充実。ことばでたどるビジュアル伝記シリーズ、第1弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まる子
23
こちらはポプラ社から新しく出た「ビジュアル伝記。、前と後ろどちらからでも読める作り。同じポプラ社の伝記「この人を見よ」シリーズのサイズをコンパクトにした内容なので、調べ学習もできる。既刊で『アインシュタインの〜』『マザー・テレサの〜』『さくらももこの〜』『渋沢栄一の〜』があるようで、さくらももこはなかなかない!巻数表示がないので「この人を見よ」シリーズにいないタイトルを入れるのもありだな。と思った。2023/01/12
あさみ
3
自分の人生は自分で切り拓かないとね。親や婚約者、戦争に自分の人生を振り回させて生きていったのね、シャネルのものは一つも持っていないので、自分ご褒美に購入を検討したいな。映画も見たい。2025/05/16
kaharada
1
カペルってなんなん?別の人と結婚するって何?シャネルの人間形成にすごく関わってそうなのがよくわかる。 20歳の顔は自然から授かったもの。30歳の顔は自分の生き様。けれど50歳の顔には自分の価値が滲み出る。 じわじわ。2024/04/20




