内容説明
われわれは普段何気なく情報という言葉を使っているが、本書はそれを扱う最前線ではどんなことが考えられているのかを紹介。バイオテクノロジーの分野で、ゲノム解読にどれほどコンピュータが役立ちデータ蓄積しているか。データを蓄えるデータベースはどのように考えられて広がりを持たせているか。多くのデータをどうやって検索し、使う側にとっていかに有用なものがヒットするような仕組みを構築するか。情報がデジタルで扱われるようになって、これまでは書籍を扱っていた図書館がどのようになっていくか。技術論ではなく、最前線の思考を解説。
目次
第一章 バイオインフォマティクス
第二章 データベース
第三章 情報検索
第四章 デジタルライブラリー
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