内容説明
インスタグラム5万人超のフォロワ―を持つ編集者岡本仁が全国のお気に入りの居酒屋・バーから118軒を写真とともに紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tetsubun1000mg
10
初読みの作家さんだったが、居酒屋やメニューの画像が多いのが面白そうと選ぶ。 筆者は「ブルータス」「クウネル」などの雑誌編集者だったそうで、業界では著名な方なんだろう。 新しい店をドンドン探すタイプではなく飲み友や友人から教えてもらって寄ってみることが多いようだ。 居酒屋は日本酒専門店の様に沢山の種類を楽しむのではなく、店のおすすめをじっくりと味わうのが好みらしい。 誘われるままに日本全国を訪ねて仕事や飲食を楽しんでいるのが伝わってくる。 自然派ワインやカクテルなどはよく分からないがお店の雰囲気で楽しめる。2025/02/05
spike
2
図書館本を手に取ったのだが、読むと行ってみたくて仕方がなくなる酒場の話と、酒にまつわる上質のエッセイが満載。酒場・店の情報だけでもと書き留めていたけどとてもじゃないけど追いつかない。購入して手元に置いておくべき一冊。2025/08/28
Kazuo Ebihara
0
著者は、マガジンハウスの元編集者。 本書には、日本全国の酒場117店の紹介と、 酒にまつわる15篇のエッセイを収録。 私が行ったことがあったのは、東日本で9軒、西日本は0軒。 著者と趣味が合うのは、日本酒の燗酒と、乙類焼酎が好きなこと。 違いは、自然派ワインとおでんへの思い。 北から順に、「私が再訪したい酒場地図」シリーズやろうかな。2025/05/02




