ナノテクノロジーのための走査プローブ顕微鏡

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ナノテクノロジーのための走査プローブ顕微鏡

  • 著者名:日本表面科学会【編】
  • 価格 ¥3,960(本体¥3,600)
  • 丸善出版(2024/12発売)
  • ポイント 36pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784621070697

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内容説明

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走査プローブ顕微鏡はナノテクノロジー領域での根幹となるツールである。本書は、現在最も広く使用されている走査トンネル顕微鏡法、原子間力顕微鏡法、その他の主要プローブ顕微鏡法について、原理・装置・測定例・応用例を解説する。200以上の解析データや表面画像、概略図を掲載し、よりビジュアルに理解できる構成になっている。底本2002年発行。

目次

1章 走査プローブ顕微鏡とは
2章 理論と測定原理
3章 装置と実験方法
4章 走査トンネル顕微鏡による表面観察
5章 原子間力顕微鏡

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

haradaka

0
AFMの章だけ。nc-AFMで原子分解能の観察をする事例が面白かった。へきかい面の原子や、Si表面上のAg原子とかの観察。原理も結構詳しくて、カンチレバーに働く力の種類を分けて説明してあって良かった。測定技術、原理よりかは、研究事例の紹介メインな感じ。2012/11/01

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