イラスト図解 知っているようで知らない 金利のしくみ(池田書店)

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

イラスト図解 知っているようで知らない 金利のしくみ(池田書店)

  • 著者名:久保田博幸
  • 価格 ¥1,699(本体¥1,545)
  • 池田書店(2024/12発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784262174907

ファイル: /

内容説明

私たち日本人は、30年もの間、ほぼゼロ金利の時代を過ごしてきました。しかし、いま大きな転換期を迎え、「金利のある」新しい時代が始まろうとしています。本書の特徴は、金利の知識の中でも特に重要な「金融政策」に焦点を当てていることです。日本銀行の歴史的な政策判断や、世界の主要な中央銀行の動きを読み解くことで、これからの金利環境の変化を理解するための確かな視点が得られます。本書を読めば、日々の経済ニュースがグッと身近になり、自身の資産運用や将来設計などにも活かせる知識が身につきます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

でんすけ

7
ライトな見た目と比べて、かなり濃い内容。金利を中心に、金融機関や中央銀行、国の政策、海外の動きなど、近況を交えた解説が参考になる。アベノミクスの効果が限定的であったことや、ここ最近の政策金利の利上げなども詳しく解説があって勉強になる。一方で専門用語の解説があっちこっちに飛ばされる、一部カタカナ用語の説明がそもそもないなど、初心者には読みにくさがあった。2025/02/02

aki1129

2
図書館にて。別の本で、金利がよく分からないので補足として入門書っぽいのを読もうと思ったら表紙のイメージよりかなり詳細な本だった。過去に遡って金利とは、この時代の仕組みは、と、順に解説しつつ、ニュースで話題の「失われた30年」まで、最新の日銀政策の流れの解説があり、今後の金利変動への注目を促している。初心者には専門用語が多くて、用語解説を読んでもなかなか読み進められず苦労した。海外の中央銀行の仕組みなど全然知らなかったので興味深かった。これからは日銀総裁の定例会見のニュースにも注目していきたい。2025/08/09

Miz

2
図書館。そもそも金利とは、なぜあるのか、古代メソポタミアからの歴史、といったところからはじまり、具体的な内容から日銀やFRBなどの中央銀行についての説明もあった。 イラストをふんだんに用いて読みやすく、中高生に良いのではと感じる。2025/03/28

Go Extreme

1
金融政策の正常化:植田総裁 普通の金融政策 金利引き上げ 日銀方針変更 低金利政策転換 景気影響 物価と経済:世界的物価高 日本のインフレ 賃金上昇 政治変化 経済政策影響 企業負担 政策金利:2023年総裁交代 2024年利上げ 0.25%引き上げ 債券市場変動 市場の反応:投資家動向 金利予測 インフレ対策 金融市場動向 経済成長見通し 金利の役割:金利柔軟対応 景気変動対応 企業資金調達 長期金利形成 消費者影響 債券市場とYCC:債券利回り 投資家動向 YCC政策 2024年マイナス金利解除2025/03/05

読書家さん#Zaxoq7

0
専門用語が多いことにより途中途中で心折れかける部分あり。 ただ、景気の流れや世界情勢等が時系列で分かったことと自分が生まれた年くらいが一番景気が低迷していたことから自分の親へのリスペクトがさらに生まれた。2025/12/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22148198
  • ご注意事項

最近チェックした商品