内容説明
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化学工学とは化学工業における生産に関連する学問であり、具体的には反応器や蒸留塔についての知識が主である。 本書では、高校で学んだ物理や化学の中で化学工学を学ぶ上で必要な項目について解説を加え、それらをベースにして化学工学の内容へと続く構成にした。また自然と知識が身につくように、生活に身近な題材を通して解説をしている。(2006年4月に工業調査会より出版された同名書籍を再出版)
目次
第1章 計算の基礎
(単位のしくみ、バランス(収支)感覚をきたえる、ほか)
第2章 移動現象
(電気の流れ、電力そして省エネ、ほか)
第3章 単位操作
(固体・液体・気体、蒸気圧、ほか)
第4章 エネルギーと化学反応
(内部エネルギーとは、エネルギー変換、ほか)
第5章 反応装置のデザイン
(いろいろな化学反応、反応率について、ほか)
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