内容説明
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古代より様々な人々が行き交い、侵入し、定住したスペインの歴史には、ダイナミックで、私たちを瞠目させる壮大なドラマが常に秘められている。そんな波乱万丈のスペインの歴史の全体像が、本書一冊ですっきりと把握できてしまうユニークな読本。
目次
1.先史時代のスペイン/2.ローマの台頭/3.西ゴート王国/4.イスラム・スペイン/5.レコンキスタ(国土再征服戦争)/6.カトリック両王による国家統治/7.ハプスブルク朝スペインの誕生/8.ハプスブルク・スペイン/9.ブルボン朝スペインの誕生/10.スペイン独立戦争と絶対王政への復帰/11.カルリスタ戦争と混乱の王政/12.第一共和制と王政復古/13.第一次世界大戦と立憲君主制の崩壊/14.スペイン第二共和国/15.スペイン内戦/16.フランコ体制/17.現代史/18.日西関係
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
coolflat
14
5頁。紀元前1100年以降、フェニキア人が北アフリカの陸地沿いに西へ航海し、イベリア半島東部と南部一帯に侵入し、彼らはイベリア半島の岩塩や金属、塩漬けの海産物を求め、また魚業交易を確保するためにやってきた。そのために交易都市を建設したが、その嚆矢は何と言っても、伝承によると前1104年頃に建設されたアンダルシアのカディル(現カディス)である。地中海と大西洋へのルートの寄港地であり、北アフリカへの寄港地でもあった。さらに前800年頃、フェニキア人の航行路でもある北アフリカ北岸に植民市カルタゴを建設した。2024/04/24
藤埜
1
スペインの歴史を一気に学ぶ事が出来ました。が、他の国の歴史を読んだ時も同様でしたが、近代に舞台が移るととたんに興味のレベルが下がってしまいます。中世までが好きすぎるんですよね。 2020/09/22
takao
1
ふむ2020/03/24
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