幻冬舎時代小説文庫<br> 刃の叫び はぐれ武士・松永九郎兵衛

個数:1
紙書籍版価格
¥847
  • 電子書籍
  • Reader

幻冬舎時代小説文庫
刃の叫び はぐれ武士・松永九郎兵衛

  • 著者名:小杉健治【著】
  • 価格 ¥805(本体¥732)
  • 幻冬舎(2024/12発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344434424

ファイル: /

内容説明

浪人の九郎兵衛は江戸幕府の御用商人・権太夫の仲介で大目付の久世と面会、相撲取りの鉄車を殺すよう頼まれた。鉄車は粗暴な振る舞いで知られる、ある藩のお抱え力士。妹を救ってくれた権太夫への恩義から九郎兵衛は引き受けるが、次第に幕府内の壮絶な権力闘争に巻き込まれる。行き交う賄賂、百姓一揆の真相――江戸の闇を暴く傑作ミステリー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やま

41
この物語は、わけが分からない。 剣客である浪人松永九郎兵衛は、芝新明町に店を構える幕府御用達商人の鯰屋権太夫に弱みを握られて権太夫の意をくんで動くしかない。九郎兵衛の妹は、正木美濃守忠次の側室になっている。もし九郎兵衛が、権太夫の意に従わなかったら殺されると思われる。九郎兵衛は、妹を人質に取られているようなものである。 此度は、相撲取りの鉄車力也の殺しを命じられた。鉄車は、安芸鏡山藩お抱えの相撲取りで最高位の大関であり、剣では天然理心流の遣い手である。なかなかの難敵である。2026/06/04

犀門

1
No.015★★☆☆☆1人の相撲取りをめぐって殺せ/守れ、と両方からの依頼。しかも断るに断われないジレンマ。なので、読んでるこっちもイライラ😖。2025/02/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22335956
  • ご注意事項

最近チェックした商品