マラルメの火曜会

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マラルメの火曜会

  • 著者名:柏倉康夫【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 丸善出版(2024/12発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784621060100

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内容説明

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詩が、音楽が、そして文学や哲学がもっともいきいきと輝いていた時代、十九世紀末のパリ。偉大な詩人マラルメのもとに集った芸術家や文学者によって火曜会が生まれた。この火曜会こそが、十九世紀のそして二十世紀へと連なる芸術の源となったのである。マラルメの革新的な芸術論は、文学はもとより、とりわけ絵画の世界に大きな影響を与えた。本書では、画家マネ、ゴーギャン、ルドン、文学者リラダン、ジッド、ヴァレリー、音楽家ドビュッシーなどなど、マラルメと深い親交を結んだ芸術家たちとマラルメの生涯を描出する。

目次

序章
第一章 エドゥワール・マネ
第二章 ひろがる交友
第三章 教師の日常
第四章 火曜の集まり
第五章 画家ホイスラー
第六章 二つの雑誌
第七章 ポール・ゴーギャン
第八章 「半獣神の午後への前奏曲」
第九章 ベルト・モリゾ
第十章 若い後継者
第十一章 幻の豪華詩集
終章

あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Auristela

0
もしこれが詩人マラルメを中心にしたフランスの芸術劇なら、ジャリを軸にした物語は裏の正史になるだろう。それにしても、リラダンはこの中でもとりわけて敗残者たるに相応しい人物だと思うのだが、、2013/12/08

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