内容説明
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人々や社会のさまざまな潜在的・顕在的ニーズを物質的なモノや情報システムなどのコトに写像する行為であるデザインは、領域ごとに高度な専門化を推し進め、細分化の一途を辿っていますが、そこには共通基盤となりうる「デザイン科学」が必要とされています。各領域の研究者が知の統合を図り、デザイン行為をひも解きつつ、デザイン科学の基盤構築を進めてきました。構想から10年をかけ、多くの学会・各領域の専門家たちの議論と合意を経て結実した成果がこの「デザイン科学事典」です。方法論・理論から評価・分析・実践例までを見開き完結の項目で取り上げ、デザイン科学の見取り図を示しています。
目次
序章 デザインとデザイン科学,その文脈と展望
第I部 デザイン理論・デザイン方法論
1章 デザイン理論
2章 デザイン方法論
第II部 デザイン方法
3章 分析法
4章 発想法
5章 評価法




