天気予報活用ハンドブック

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天気予報活用ハンドブック

  • ISBN:9784621305997

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内容説明

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近年、全国各地で異常気象が多発しています。それは季節や場所を問いません。では、災害が起きた時、どのような行動をすれば良いのでしょうか? 最近の気象災害事例では、災害当時の天気図を用いて、天気がどのように変化したのかという観点から解説し、今後起こり得る災害に備えるための予備知識を学びます。

目次

はじめに
第1章 天気図の見方
第2章 近年の気象災害事例
第3章 防災情報としての気象情報
付 録
おわりに

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

すぅけ

1
気象予報が当たる確率は、ここ数年でずいぶん向上したように思う。天気予報を出すためには莫大な情報の整理とこれまでの観測結果を照らし合わせることが非常に難しいことが理解できた。テレビの天気予報の時間が限られている中で、お天気キャスターが複雑な気象状況・予想を解りやすく解説していただけていることが、ちょっと理解できたような気がした。2021/05/02

phenol19

0
2010年代は災害が多くそれに伴い天気予報も進化した。20年代は災害が減ることを願う。2021/07/10

卓ちゃん

0
2010年代の気象災害事例をたくさん取り上げ、それらがどのようにして起きたかを天気図を使って解説してくれており、どれも記憶に新しい事例ばかりなので、実感をもって理解することができた。また、大雨警報や土砂災害警戒情報などの各種予報・警報等の内容の解説のほか、避難を呼びかける「避難勧告」や「避難指示」等の名称が頻繁に変わってきた経緯についても解説がされており、これまでの気象庁の予報制度や災害対策基本法に基づく市町村の避難指示等の制度の変遷の歴史がよく分かった。2021/04/23

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