内容説明
新総理・石破茂はどのような政治家なのか? 田中角栄に見出された男が、政界きっての政策通となり、総理へと上り詰めるまでの軌跡を、数十年に及ぶ丹念な取材をもとに描き出す。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
バウライオン
3
石破茂の著書は3冊目である。 田中角栄から政治の道を導かれ、選挙区の都合で渡辺派に所属。 『勇気と真心を持って真実を語るのが政治家である』 故渡辺美智雄元外相の言葉を石破は受け継いだものだと分かる。 反主流派を渡り歩く中で、敵も多いが信念だけ貫き通したからこそ総理になるもの遅くなったと感じた。 小坂憲二や伊藤達也など親石破議員とのやりとりが面白かった。 私は安倍晋三の著書から見る石破茂が多かったが、石破茂目線での政局や安倍内閣をこの著書で新鮮な感じがした。 人によって見え方は違うと勉強になった。 2025/06/17
takao
0
ふむ2025/02/28




