文春文庫<br> 桜虎の道

個数:1
紙書籍版価格
¥847
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

文春文庫
桜虎の道

  • 著者名:矢月秀作【著】
  • 価格 ¥800(本体¥728)
  • 文藝春秋(2024/12発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784167923129

ファイル: /

内容説明

累計120万を突破した「もぐら」シリーズを手掛ける矢月秀作さんによる、最新長篇!

本作の主人公は司法書士事務所のしがない見習い桜田哲。
桜田はかつて最強の取り立て屋として裏社会で恐れられる存在だった。しかし、現在の上司である尾見と出会ったことで改心し、そのもとで以前の仕事を隠し働いているのであった。
ある日、尾見司法書士事務所には、不動産会社を運営する大口顧客である木下義人より遺言書の預かり証の保管を依頼が舞い込む。しかも木下の要望により、預かり証は桜田が個人で保管することになってしまった。
そんな桜田のもとには、木下の遺言書の内容を探るべく、木下の親族が暴力団やかつてのギャングを送りこんできて…。
そして、いざ戦闘になり、頭に血が昇ると圧倒的な凶暴性を発動してしまう桜田だが…。

預かり証を守り切ることができるのか、そして遺言書にはいったい何が書かれているのか。
一つの遺言書を巡り段々と明らかになる、不動産グループの創業一族が抱える闇も露見し、物語は急展開を見せていきます。

圧倒的バイオレンスアクションが開幕!!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

GAKU

38
主人公の桜田哲は司法書士事務所で、司法書士を目指して働くしがない青年。しかしかつて裏社会では、最強の取り立て屋と恐れられていた存在。そんな彼が大口顧客の不動産会社運営者から、指名で遺言書の保管を依頼される事に。そこに遺言書の内容を探ろうと運営者の親族から依賴された、暴力団、元カラーギャングらが桜田を狙ってくる。いつもの矢月さんの作品らしく、バイオレンスアクションの連続。それにしても桜田の強さは圧倒的で、ここまで強いと不自然さを通り越し、読んでいてスカッとしました。 2024/12/24

18
何となく読了^^;この作家さんらしい、暴力満載でした。血を見ると豹変って設定に、オトコオンナノトミーが頭をよぎりました。2025/03/15

いっつぴょん

6
普通の生活を送ろうとしている元取り立て屋の司法書士がトラブルに巻き込まれ、敵の元へ乗り込み何とか解決する話。こういう話は単純だけど好きなんだよなぁ。みんな丸く収まって、読後感もよかったです2026/01/31

りちゃ

6
久々の矢月作品。桜田の強さにスカッとする。しかも凄くいいヤツだ。気持ちよく笑顔で終了。2025/04/06

あきさん

4
悪いやつを倒して、最後はみんなハッピーエンド・・シンプルなストーリーだが面白い。こういうの好きだなぁ。2026/05/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22234885
  • ご注意事項

最近チェックした商品