内容説明
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見逃されることの多い女性の発達障害とは? 多く診察してきた監修者が、例を挙げながら女性が少しでも生きやすく、就職し、結婚し、子育てを行っていくための処方箋を1冊にした決定版。
◆本書は2017年3月小社刊『ASD(アスペルガー症候群)、ADHD、LD 女性の発達障害 女性の悩みと問題行動をサポートする本』をもとに改題・再編集したものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
凛
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女性特有の発達障害の3つの分類から始まり、女性特有のトラブルや人間関係について書かれ、とても参考になった。将来仕事にまで言及しているところ、向いている仕事。仕事の離職率が高いこと、我慢して2次的に障害が出て来ることが怖いと思った。まず自立することが親の勤めなので、視野に入れておきたいと思った。また異性同性のトラブル、どちらも気をつけることが細かく書いてあり、日頃から見ていきたいと思った。2025/08/10
はる熊猫
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表紙の怒られてる絵を見るだけで悲しくなる。女性の発達障害は気づかれないし、放置されやすいのだと思う。結局、若いころからの自覚・努力だけでなく、周囲からの理解(=恵まれた環境)が無いと無理ゲーっていう。「女の子らしいことが苦手」なのはほんとそう。2024/10/28
アンパンコ
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女性の発達障害は周囲になかなか気づいてもらえず、生きづらさを感じる場合も多い。 自分で何か人と違うと気が付いてても、病院へ行くにはかなりハードルが高いと思いました。よく見られる行動、その結果などの発達障害によっておこる事をわかりやすく解説してくれていて、よみやすかった。 女性特有の行動なのか、ただの苦手な分野なのか?と 自分でも認めたくない気持ちもあるので、悩んでいたとしても、そのままにしておくのかなと思う。2024/10/22




