内容説明
父の死、母との葛藤、不登校……自伝的エッセイ
今こそこの本でアンジーを知るべきです。数年に一度、その道のプロフェッショナルの大人達がこぞって魅了される若者が突如として出てくる。アンジー、彼女が「ソレ」だ。泣かせんな、アンジー!(鈴木おさむさんのコメント)
自分の人生に集中してる人にしか書けない文章。この潔さと愛嬌がまぶしい。少年漫画の主人公ですか?(山崎怜奈さんのコメント)
ガールズバンドGacharic Spinのマイクパフォーマーであり、3本のレギュラー番組を持つ「令和のラジオスター」としても活躍中のピンク髪の22歳、アンジェリーナ1/3(通称アンジー)、初めての本。
東京の下町で、娘を溺愛する奥田民生さん似の父、スペインとフィリピンのハーフの母、ふたりの兄、父方の祖母という6人家族で暮らした愛と喧騒と歌と笑いに溢れた日々のこと、これまで深く語ってこなかった子役時代の話、高校の学園祭で弾き語りをしてバンドメンバーにスカウトされたエピソード、奥田民生さん(バンド界のお父さん)、神田伯山さん(ラジオ界のお兄ちゃん)たちとの出会い……。 驚くほどスピーディーで濃厚な22年間の歩みから、岡本太郎さんや横尾忠則さんなど敬愛するアーティストへの熱い思い、中1のときに亡くなった父のこと、母との確執と和解、不登校だった頃の話まで、ありのままの自分をさらけだして言葉を紡いだ、笑って泣ける自伝的エッセイ。
巻末には神田伯山さんとのあとがき対談を収録。
カバーのイラストレーションは、江口寿史さんが担当。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
逍遥遊
2
7-7-20250118 【ベストブック】アンジェリーナ1/3さんって、とっても素直な女性だ。読んでますますファンになりました。今年はガチャリックスピンがブレイクして紅白歌合戦にも出てくるでしょう。武道館でのライブも楽しみだ。 令和のラジオスターが今年は何をしてくれるのか、とても気になる。ゴーストライターさんも、きっと感情移入して書いたんだろうな。是非、沢山の人に読んでほしい一冊。2025/01/18
タ カ ヒ ロ
0
アンジーのラジオにはいつも元気をもらっております。 いやー面白かった! NHKの夜ドラか映画で実写版見たいです。神田伯山の「令和の江戸っ子」にも納得。2025/02/08
加藤工務店
0
ミュージシャンであり、次世代のラジオスターと評されるアンジェリーナ1/3(アンジー)の処女作。アンジーはいつも元気で、ファンにポジティブなメッセージを投げかけ続ける。本書にもアンジーのポジティブなメッセージが沢山詰まっている。アンジーの冠番組「夢は口に出せば叶う」は、アンジーのお父さんが娘へ授けた言葉である。この本意はどういうものなのか。そして、アンジーのここまでの人生の道のりはどのようなものだったのか。ぜひ本書を手に取り、知ってほしい。そして、ポジティブに生きることの大切さを改めて実感してほしい。2024/12/10
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