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内容説明
新しい人事評価の方法、それは「笑認」。笑認とは、社員の存在・価値・強みを認めて、笑顔で良好な関係を生み出すこと。Z世代の新入社員は、承認ではなく、笑認を求めている。それは、著者の会社の離職率が驚異の1%であることからもわかる。本書では、社員の「自己重要感」と「心理的安全性」を満たし、離職率を下げる、「新しい人事評価システム」を解説する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tetsubun1000mg
8
離職率1%の会社というタイトルが目を引き選んだ本。 この会社は埼玉県で(有)ハートサービスとしてクリーニングと福祉用具、居宅介護支援、理美容事業そしてカルチャー教室など多数の事業を運営しているようだ。 昔は辞める社員が多く採用に苦労していたらしいが、リーダークラスが5人一斉にやめると言ってきたことを機会に会社運営の仕方を考えてみた。 社員の良い点と改善したらもっと良くなる点などを4段階で上司、同僚、後輩に評価してもらうという方式をシステム化して定着させている。 業種によっては合う会社もあるのではないか。2025/06/12
LittleSheep
2
仲間の良い面を見つけてたたえあう文化づくり。それと、会社のビジョンおよび求める(あるいはそぐわない)人材像。仕事で高いレベルを求めるのは当然だし、そうすると必然的に厳しい面も出てくるが、だからこそ、そうした土台となるものが不可欠であると思いをあらたにした。2024/09/21




