内容説明
人生を、重くて苦しくてハードモードから、
軽やかに楽しめるイージーモードに変える、
これが「設定変更」です。
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「設定変更」とは、
「設定をチャチャッと変えるだけで、簡単に理想の人生が作れます」
という魔法のようなものです。
私は「設定変更」を実践することで、理想の人生を作ってきました。
ー「はじめに」より
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なんとなくモヤモヤしていた気持ち、ずっと気になっていた気持ちを
「本当はどう感じていたの?」とノートに書き出します。
自分と対話すると、常識、世間の声、優劣、正義、良し悪し、勝ち負けといった
二極の戦いから生まれる劣等感、罪悪感で苦しんでいたことに気づきます。
「嫌だったんだね」「あの時は苦しかったよね」と我慢していた自分をノートに書いて認めてあげる。
たったそれだけで、感情も身体もどんどんと緩んでいきます。
そして、「本当はどうしたかったの?」と聞いてあげると、
本当に願っていたこと、本当にやりたかったこと、本当に楽しみにしていたことが明確になります。
ノートでそれを繰り返す。
すると、あっという間に人生が好転して、ワープします。
「不平不満」から抜け出し、「理想の世界」を創る方法を、
オールイラストでさまざまな角度から伝えます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
曲線の行方
8
自分の勝手な思い込みを修正してくれる存在でした。HOW TO本とか、啓発本は好きじゃなかったけれど、図書館でランダムに借りて必要な術やヒントを頭に入れるのは良さそうです2025/09/06
mamaou
3
オールカラーで個性的なイラストが散りばめられた美しい本。文章多く著者が惜しげなくてんこ盛りにしたのも良く解る。源担当の特徴は私に完全一致で驚いた。書いてみようとノートも新調したので始めるけど、著者にとっての言葉の持つ「感じ」の解釈が私のとは一致せず、分かりづらい本だった。あと著者の背景知らずに読んで混乱した部分も。著者のファンのための本?ネット検索して背景を知り、動画をみて人物像を知ってみたら読みやすくはなったが…要約することを全否定して欲しくは無いな。♡も多すぎ。あ!そうだトモエリバー紙は好きですョ。2025/06/10
クロノ
2
かなりスピリチュアルよりで最初は戸惑った。ノート術の部分は後半以降で、設定変更に関しての説明が長い。でも、よく読んでみると割と納得できることが多くて面白かった。自分で自分のゲームをウルトラハードモードにしていたと分かった。もっとハードルを下げてイージーモードにしていこう。2025/04/06
tomo.uttsu
2
設定変更とは、設定をチャチャッと変えるだけで簡単に理想の人生が創れます♡ 自分が勝手に思い込んでいる設定がたくさんある。そして頭で考えることが優先されて、感じることがおろそかになっている。 モヤッとかイラッとしたことをきっかけに掘り下げてみたいなと思う。2024/12/29
なぴ
1
不思議な魅力のある本でした。ノート術の本かと思って読んだら面食らいました。私は頭でっかちなので、本書を読んでも「?」と感じるところはたくさんあったのですが、それでも読むことを止められず、気になってどんどん読んでしまいました。本書の中で、著者の藤本さんの書いたノートが載っていますが『ありのまま』、感情がむき出しです。私はノートを書く時、どうしても取り繕ってしまいがちですが、こんなふうに書いていいんだとびっくりすると同時に、私も自分の感じた『気持ち』をもっと大切にしていきたいと思いました。2025/01/10




