IOWNの正体 NTT 限界打破のイノベーション

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

IOWNの正体 NTT 限界打破のイノベーション

  • 著者名:島田明【著】/川添雄彦【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 日経BP(2024/11発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296206391

ファイル: /

内容説明

IOWNとは何か
NTTトップが全貌を明らかに

ニュースなどで目にすることが増えた「IOWN(アイオン)」。
日本のみならず世界中で急速に広まりつつあるIOWNとは、一体何なのか――。

生成AIやメタバース、あらゆるモノがネットにつながるIoTの普及を背景として現在、世界の電力使用量は急拡大している。
莫大な電力が必要になっていくことは想像に難くない。

IOWNは、こうした状況の救世主となり得る、NTTが持つ最先端の光技術を使った次世代情報基盤である。
爆発的なデータ量の増加と、それに伴う大量の電力が消費されるであろう近い将来に、電力効率100倍(消費電力1/100)を目標に掲げるIOWNが必要とされることになる。

では、IOWNはどのようにサステナブルな未来を実現していくのか。
その技術的な背景や、我々の生活・社会に与える影響、具体的なユースケースなどをNTTのトップが徹底解説。
IOWNが世界に与えるインパクト、「IOWNの正体」を明かす。

目次

序章 地球のサステナビリティを支える希望の「光」
第1章 動き出した「商用IOWN」
第2章 「光電融合デバイス」のインパクト
第3章 世界のプラットフォームへの仲間づくり
第4章 IOWNが実現する未来
第5章 データの安全保障とIOWN
終章 「数の論理」から「価値の論理」へ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あみやけ

32
これはNTTの技術をNTTの方が書いているもので、可能性ばかり書かれていると考えることもできますが、それを差し引いても革新的な技術だと思いました。まさに「限界打破」です。ヒトの可能性はどんどん広がっていますね。ついていかないと。あと、国同士で競争する時代ではないのかもしれません。日本が何位かとかではなく、グローバルにヒト全体のことを考える時代なのかなと。いろんなことを悲観的に嘆くよりも、未来をみんなで考えていきたいですね。2025/02/08

Yukiko Yosuke

19
NTTが推進する「IOWN構想」。何故IOWNが必要か、どのように実現するか、誰と一緒にやっていくか、を平易に説明した本書。光電融合デバイスの小型化に成功し、オール光通信を実現することができ、IOWN構想の実現が加速度を上げて進みだした。低消費電力、高品質・大容量、低遅延を謳うこの技術革新は、爆発的に増えつつあるデータを活用する社会で必要になる技術である。後書きにある、現在の当たり前を当たり前と思うな、と言う川添さんの言葉にハッとさせられます。2025/05/10

takehiro

15
NTTが提唱するIOWN構想。これにより大容量、高速、高品質、低遅延、低消費電力の通信ネットワークが実現するそうです。2025/02/12

スプリント

10
IOWNは「革新的光ワイヤレスネットワーク」の略。 消費電力1/100を実現する。 早く実生活でその技術が実感できるようになってほしい。2025/11/21

Haruki

7
IOWN2.0が始まろうとする現在の姿と思いを平易に説く。データセンターの強い需要による消費電力増加に対し、APNによる高効率、低遅延を価値としてユースケース開拓、実証含めて普及の土台を整えつつあることを紹介。IOWN1.0:DC2DC→2.0:Board2B→3.0:Package2P→4.0:Die2D(2032)と段階を踏まえ光電融合の技術開発も進めている。AIデータ活用のtsuzumi、宇宙事業NTT C89、コア光部品開発のNTTイノベーティブデバイス等、具体的な出口を固める取組みにも隙が無い。2025/02/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22237267
  • ご注意事項

最近チェックした商品