日経プレミアシリーズ<br> アップルはジョブズの「いたずら」から始まった

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日経プレミアシリーズ
アップルはジョブズの「いたずら」から始まった

  • 著者名:井口耕二【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 日経BP(2024/11発売)
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  • ISBN:9784296206469

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内容説明

●16歳の「遊び心」が世界を変えた!
●スティーブ・ジョブズの原点はここにある。
●今こそ学ぶべきジョブズの発想・行動・名言

無料で国際電話をかけられる機械を作って販売する――。当時まだ16歳だったスティーブ・ジョブズが若気のいたりでした「いたずら」が、のちにアップル設立をもたらす。この「遊び心」こそ、ジョブズの独創的な発想の原点なのだ。ジョブズ本の翻訳を多数手がけてきた著者だから書ける珠玉のライフストーリー。

・変人ジョブズが社会人としてスタートを切れた理由
・若いころのインド放浪で知った「直感力」のすごさ
・Macはジョブズの独創か、ゼロックスをまねただけか
・引き抜いたスカリーと対立、30歳でアップルを追われる
・トイ・ストーリーの大成功が復活の狼煙に!
・音楽業界を根底からひっくり返したiPod
・iPhoneのお披露目は史上最高のプレゼン
・最初は酷評されたiPad、使えばわかるそのすごさ
・イーロン・マスクはスティーブ・ジョブズの再来か
・著者厳選! ジョブズの「珠玉の名言20選」
ほか

目次

1章 起業&挫折 編 ~アップル設立から追放まで~
タダで長距離電話がかけられる装置を開発 ふたりのいたずらがアップル創業の契機に
コンピューターに革命を起こしたMacintoshのGUI
コラム ふたりのスティーブの仲たがい ほか

2章 復活&飛翔 編 ~アップル復帰後、奇跡の快進撃~
ジョブズ復活ののろし 『トイ・ストーリー』の大成功
ボンダイブルーのiMac 半透明デザインが社会現象に
1000曲をポケットに アップルらしさを確立したiPod
iPhoneのお披露目は史上最高のプレゼン
奇跡の大逆転を演じたアップル 時価総額20倍のマイクロソフトを追い抜く
アンドロイドの登場に激怒 「すべて盗みでできた製品だ」
コラム 特異な健康観が寿命を縮めた ほか

3章 未来への遺産 編 ~ジョブズを超える経営者は現れるか~
イーロン・マスクはスティーブ・ジョブズの再来か
ジョブズとマスクの共通点は「使命感」と「垂直統合」
コラム 「驚異のプレゼン」の裏に周到な準備 ほか

4章 ジョブズ名言録20 ~珠玉のメッセージ、私はこう翻訳した~

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
ウォズニアック 天才との出会い アタリ社 ブッシュネル インド放浪 東洋思想の学び 神は細部に宿る デザイン哲学 アーティストは作品署名 Next 失敗は成功の糧 ピクサー買収 ラセター信頼 アップル復帰 製品こそ問題 スワイプ起動 裏の工夫 iPad 時代先取り 3連続ホームラン 奇跡逆転 垂直統合 ユーザー体験責任 アンドロイドへの激怒 市場調査不要 顧客理解 Aクラス人材集結 やらなかった事を誇る 選択集中 いつか死ぬと知る覚悟 Think different 概念打破 巨大な人物 嫌なヤツ 多面性2025/04/23

雪だるま

1
アップルは二人のスティーブによって生まれた。ウォズニアックがアップルの革新となる製品を発明し、ジョブズが洗練された手法で消費者に商品を届ける。様々な人々との離別と協力を繰り返して、ジョブズはアップルを世界有数の企業へと育て上げていく。2025/02/08

Nat Hat

0
思いついたら、それがいいのか悪いのかは関係ない。できるか、できないかも二の次。何としても理想的なものを徹底的に考えて、作り上げる。それが特徴的な性格の一つ。加えて、人が今欲しいものではなく、これから欲しくなるものを自分の直感で考え出すのがもう一つ。あとは何をアピールすれば人の心に響くのかを構成する能力。一つ目は実行力で、2つ目は直感力、3つ目はプレゼン力。どれもなかなかAIにはできない。2026/05/28

Hiroyuki T

0
ジョブズの功罪が見える一冊。でも常に前向きにとらえる姿勢は現代の日本にも必要な部分なのだろう。2026/02/15

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