内容説明
ADHDやASD、LDなどの診断基準、男女それぞれの特性、乳幼児期、思春期、青年期、大人の傾向と対処法、家庭や学校、職場、社会の取り組みや法律など、最新情報を網羅した決定版。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
タイ
4
図書館本。不注意、多動性、衝動性の持続的な症状が社会的・学業的・職業的機能を損なわせている、またはその質を低下させているというか明確な証拠。自分は一体何者なんでしょうか。本としては子供、家族間問題は自分はいらないのでスルーしましたがやっぱりタイトル通りに基礎知識的な本でした。そして障害者手帳云々と雇用の欄は一番自分にとって大事なのだろうが、読めば読むほど憂鬱になってくる。2025/07/24
septiembre
2
特性が表れるのは3歳から。アスペルガーの子は他人との距離感をとるのが難しい分思春期では異性との関係にきをつけなくてはいけないことや、発達障害を持った人と結婚した場合の苦労も書かれていた。2024/10/26
pharmacyglass
0
発達障害に関しての本だか、基礎的なところから解説してあり、疾患、治療、支援の仕方、ライフステージの解説まで一通りの流れが分かりやすく書いてあり、発達障害に関わる全ての人が一読すべき本だと思う。読んでいて思ったが、発達障害とは言うがその支援の仕方はほとんど子育てと同じだなと思った。ただ人より特性の部分が強いと言うことで大事なことはそれを理解してそれにあわせて一緒に協力していけるよう一般への理解を広めることだと思う。2025/11/11




