内容説明
これは単なる中学受験成功譚ではありません!
元テレ東アナお父さんの、今すぐできる「可能性を伸ばす」子育てが一冊に!
発達障害のわが子を、「塾通いナシ」「入試2か月前に受験決断」「〝山川の日本史〟2000字要約」で中学受験成功、麻布中学に合格に導いた著者が、MBAで学んだ「3つの基本戦略」を基に6年間かけて実践した「学校」「日常生活」「家庭学習」「中学受験」の〝環境作り〟を初公開。具体的な勉強法や生活のルール作り、伝え方までもわかりやすく解説します。生きづらさを抱える子どもの学習&生活支援に悩むすべてのパパ&ママに!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カッパ
10
発達障害のある子はサポートを受けてやっていくことが多い中、名門の麻布中学に合格。とんなことをやったのだろうかと読んでみた。お金があるからできることと誰でもできることが混ざっていた。文房具はかえない。 言うよりホワイトボードなんかはできるだろうが毎日、1時間の勉強を続けて先取りはかなりの難関。様々な習い事をさせるは金銭的に余裕がないと難しいようにも感じた。2025/08/01
ふじひよ。
1
図書館本。おおー!! 『発達障害やギフテッドには、社会や技術をいっぺんに変えるようなイノベーションを起こす能力や才能がある』99頁 『早修と拡充』129頁 『「…麻布に行ったら、僕、変われる気がしたから」』245頁2025/11/29
Yoshi NAK
0
発達障害の子どもとの向き合いかたについて学ぶことが多かった。 ひとりひとり状況が違うのでよく観察して理解していくことが大切。 著者の日々の生活から色々と気づきを得られた。2026/01/18
diet8
0
MBA取得の赤平大さんの息子はADHDで、空間把握が苦手。親としてのミッションは、自分がいなくなっても息子が安心・安全に一人で生活できるようにすること。子どもは親を安全基地と感じることで自尊心やチャレンジ精神を養う。息子の言動には正当な理由があるが、理解されにくいこともある。生活は白で統一され、嗜好品や娯楽は控える。小学1年生から薬を服用し、副作用で食欲減退。グルテン・カゼインフリーで、算数は小2で小6相当まで学習。勉強は自己防衛の“防具”である。ワーキングメモリはストレスで容量が下がり学習効率が落ちる。2025/09/15
てらぐっちー
0
★★★★★ 本人のこだわりを生かし、本人にとってどうすることが一番いいのかを考え抜く。 子どもの障害と向き合うということがとても難しいと思うけど、そこにはかなりの葛藤や苦悩があったのだと思う。2025/07/26




