政権交代秘録 - 「食うか、食われるか」の権力闘争30年史

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

政権交代秘録 - 「食うか、食われるか」の権力闘争30年史

  • 著者名:大下英治
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • 清談社Publico(2024/11発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
  • ポイント 350pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784909979704

ファイル: /

内容説明

自民党は、なぜ「不死鳥」のように蘇るのか?
民主党は、なぜ「悪夢の政権」と呼ばれたのか?
-そして、平成政治史最大の謎・「小池新党」騒動の真相とは?

繰り返される政界再編の裏側で、何が起こっていたのか?
政界取材歴50年、著書500冊超のジャーナリストが、
キーマンたちの肉声をもとに、その内幕を解き明かす!

国民を熱狂させた「政権交代劇」の全内幕!

野党は、いまや立憲民主党、日本維新の会、
国民民主党、共産党にバラけにバラけている。
三度目の政権交代を執拗に狙い続ける立憲民主党の小沢一郎が
「野党はまとまらなければ政権交代など夢のまた夢だ」
と叫び続けるが、道は遠い。

今回、立憲民主党の代表選では、野田佳彦が勝利をおさめた。
自民党総裁選は石破茂が五回目の挑戦の末に勝利をおさめた。
同じ六十七歳同士の石破と野田との戦いが始まっている。(「はじめに」より)

目次

第一章 立憲民主党・野田佳彦の再チャレンジ
第二章 剛腕・小沢一郎の自民党分裂劇
第三章 森喜朗の一言が生んだ「社会党・村山富市総理」
第四章 「大連立構想」で自民党を揺さぶる小沢一郎
第五章 民主党政権が「悪夢」と化した理由
第六章 安倍晋三の大復活劇を仕掛けた菅義偉
第七章 平成政治史最大の謎「希望の党」騒動の全内幕
第八章 立憲・泉、維新・馬場、国民・玉木の政権交代戦略
第九章 小沢一郎に「三度目の正直」はあるのか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

海部俊樹2世

0
兄弟政党と思われていた社会党と民社党は、実は表向きでは永遠のライバルと目されていたはずの自民党と社会党よりも大きな溝が確かにそこにあり、それが統一会派「改新」結成、羽田政権崩壊、自社さに対決していく新進党に民社協会として確かに根を張る民社党への衝撃。少しでも近代日本政治史を知っている人におすすめしたい一冊。2025/05/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22177169
  • ご注意事項

最近チェックした商品