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内容説明
人口減少で内需下落、労働人口減少で人材不足、ロシアのウクライナ侵攻に伴うエネルギー高騰……。ビジネスを取り巻く環境は刻一刻と変わりゆき、とどまるところを知りません。経営者は資金繰りと採用難に悩まされ、会社員は未来に希望が持てずに閉塞感を抱えたまま……。それもそのはず、日本には確定した未来があることも、それに対して今何をするべきかも、ほとんどの日本人は知りません。なぜなら、マスメディアが30年間伝えてこなかったからです。 そのような中、鴨頭嘉人は2年以上も前から自身のビジネスオンラインサロン『鴨Biz』で繰り返し警鐘を鳴らしてきたテーマ、それが『賃上げ値上げインバウンド』です。中小企業経営者が再生するための具体的な“打ち手”を、鴨頭自身が経営するフランチャイズ店舗『YAKINIKUMAFIA IKEBUKURO』で実験・実証した事例をふんだんに掲載し、企業存続ひいては日本経済の再建に向けて、今すぐアクションを起こすことを本書で呼びかけています。 政府の声明からも、民間の動きにも、ようやく賃上げ、値上げの機運が高まりつつある中、インバウンドの波は既に来ており、しっかり準備をしていた企業と対策不足の企業とでは明暗を分けているのが現状です。売上を追うのではなく利益を確保せよ!そして原資を「賃上げ」に回せ!炎のYouTube講演家・鴨頭嘉人が、豊富な実体験に基づく実例とともに解説します!日本経済大逆転の肝がここにある!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ue3104
2
先日講話を聞いた講師が、「日本はすでに先進国ではない」ということをおっしゃっていた。確かに、そうだ。それを認めたくないから内にこもる。さらにジリ貧になる…せっかく世界に認められる技術と文化があるんだから、打って出るしかないんじゃないかと思う。まずはVIPのことを勉強してみよう。2024/09/16
srmz
2
タイトル通り「賃上げ値上げインバウンド」について、 世界からみた日本の立ち位置という視点で書かれている。 未来に希望を持てそう...と前向きになれる一冊✨ 今の日本を作っている大人たちこそ読むべき!! 2030年半ばまでに全国平均時給1500円にすると政府は掲げていてそれも強制的。 それに対して企業は値上げをすることを迫られる。 2024/08/01
marusan
1
賃上げが先、その後値上げ、それくらい人手不足 2020年を起点として、人口減のインパクトは、 10年後、千葉県、シンガポール分、600万人減 20年後、東京都、オランダの8割分、1,330万人減 30年後、東京都2個分、オーストラリア、2,999万人減 が、消滅するレベル。 2,060年には人口9,600万人に対し、インバウンド6,000万人。これを意識しないと、マーケットが半分になる時代が来る。 価格=価値、価値があれば値上げしても売れる! 少子化は年収が低いため結婚できない人が増えたから。2025/10/04




