内容説明
人生の折り返し地点が過ぎ、ふと自分を振り返ると、視力も体力も衰えを自覚するようになる50代……でも大丈夫! 不安になったり悩んだりしても、この本を1ページめくれば、精神科医Tomyの言葉1つひとつが、まるで"言葉のサプリメント"のように効いて、不安も悩みもスーッと吹き飛んでいきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かずぼう
26
『人を憎むぐらいなら離れましょう』〜そんな人のことで、自分の気持ちを汚すことはない。もっともだが、離れてからも考えてしまうんだよね。2025/04/06
愛
9
「どんなに頑張っても性に合わないことってある」「本当の才能って誠実さ」「人を育てたいなら自分の背中を見せるのが一番」「運と言われるとがっかりするけど、縁と言われるとしゃあないなと思う」「想定内の人生なんかない・・・思いもよらぬことが起きるのが普通」「最後は才能より人柄」甥っ子は親の背中をよく見ています。言ったことをするのではなく、親がしていることをしています。だからこそ、いい「背中」を見せないとと思います。結婚式のスピーチでも「まさか」があると言いますね。「何も起こらないこと」に感謝かなと2025/06/24
れい
7
【図書館】読みやすさに特化した感じがする。遊べない人は仕事だと思って遊ぶべし、など、私的にはいくつか刺さる言葉もあった。2025/04/10
ゆるり
5
よいぞよいぞ。Tomyさんの事を全然知らないまんま読んでみたけど、コトバがストンと落ちてくる。読後は自己肯定感が高まったかな。良書。2025/01/22
hinotake0117
5
50代と銘打ってはいるが、楽に身軽に生きようとする言葉たちはどんな世代の方にも響くのでは。 無理せず背負いすぎずにほどほどの距離感、力のいれ具合でものにあたるのがTomy流であるように思う。繰り返し刻んでムダな力をそぎおとしたい。2024/10/12
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