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内容説明
「働けば幸せな人生を送ることができるのか?」
「仕事はつらいのになぜ働くのか?」
「好きなことを仕事にしなければならないのか?」
日本を代表する企業・ソニーを襲った三度の経営危機を立て直し、
ソニー再生の立役者となった異端のリーダー・平井一夫が、これから社会人になる若い世代、そして働くことへの悩みを抱くすべてのビジネスパーソンへ向けて今こそ、伝えたい「働くことの本質」。
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ehirano1
89
優先順位の考え方が参考になりました。具体的には「それが叶わないもしくは失われた状態を想像してみて、すごく困る、苦しい、悲しいと思えたことは優先順位が高い」とのこと。2025/01/08
あすなろ@no book, no life.
88
元ソニーCEOで技術者でないという事もあり、書店でジャケ買い。若い読者向けに書かれたと推察出来るが、ザッとその仕事観や考えを拝読するには良き本であり、所々なるほどと思える箇所があった。なかなか刺激的なタイトルであり、若干内容との違和感がない訳ではないが、自己を磨きながら燃え、適性も見つけて踏まえ、仕事をしていくというのは今の時代にマッチしているのではないか。そういう中で全般的な心構えを若い人に解いている。なお、会社は自己にとり取引先であるという考えは同じく。そして転職という切札を持てというのはそのとおり。2024/11/04
よっち
28
ソニー再生の立役者が、次世代を担う若い人たちに向けて働くことの本質を語る1冊。先の見えない時代をどう生きるのか。成功のロールモデルがいないのが当然の現代で、自分のために働くこと、何がしたいのかを考えることの重要性。自分に合う会社の見極め方、着目すべきミッション・ビジョン・バリュー、仕事は手段で会社は取引先であること、会社に入ってから何を意識して仕事していくべきなのか、社会人として人と被らない専門性を磨くことや、自分とは違う人達と対話していく重要性など、大切なことが分かりやすく書いてあったように思いました。2024/11/05
チャー
22
比較的若い社会人世代に向けて書かれた本。仕事と日々の生活を含めた人生をより良いものにするための視点が綴られている。著者の経験や現代の社会情勢も踏まえた言葉は、世代を限定せず共通する部分も多く勉強になる。選択肢が多く不透明な現代は明確な自分軸を持つことが大切。迷ったらその時々で優先順位を意識することが重要。主体性を持たず流されるように生きてきたとしても、それは自分の選択という言葉は重く深い。対象の理解度が上がれば優先度が見えてくるという指摘は納得。嫌だからすぐ転職ではなく、無理な目安を持つことも必要。2025/03/07
うっかり呑兵衛
16
公共図書館。ソニーの元社長による新人~中堅に向けた仕事論・人生論。「30代からは、まず自分の頭で考えて、あなたなりにいくつか対策案を編み出してから、上司の「判断」を仰ぐように報告する必要がある」(P113)は、確かにそうなのだが、改めて文字にして他者の言葉で頭に入れると、もうとっくに新人ではないということを突きつけられた気がした。優先順位の重要性も再認識できたし、その考え方は逆に優先順位について話すときに使っていきたいと感じた。2025/11/03
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