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内容説明
日本国内では平和を感じられる第二次大戦後も、世界の各地で、悲惨な戦争・紛争が起き続けている。地図と、豊富な写真を用いて、争いの現状と原因を分かりやすく説明する最新シリーズ。第2巻は中東・アジア編。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
18
紛争や戦争が絶えない国を列挙して解説した本です。 日ごろ耳にする国でありながら、どうしてこれほどに人々が苦しんでいるのかと思ったら、民族や宗教や思想や、簡単に折り合いをつけることが難しい根源があることを痛感します。 そしてそれに関与する外国の思惑が事態を複雑化させているのでしょう。 どうしたら平和が実現できるのか、かんがえこんでしまいました。2023/07/14
kazu4
7
すごいざっくりではあるが、世界の戦争と紛争が短時間で理解できる。やはり、背景にあるのは宗教。宗教は本来、心の平穏を求めるものだと思うのだか⁉️2023/01/13
IVY
0
中東の問題はイスラムの派閥に民主主義国家、共産主義国家の介入があることで、戦争、内戦状態を止めるどころか長期化させてしまっていると感じた。長期化すれば武器ビジネスが続き、経済がうまくいくからやめられないのだろうか?敗戦国となりボロボロだった日本に訪れた、朝鮮特需によるその後の日本経済の復興を見ると、武器を供給する側には大きなメリットがありそうである。誰かが犠牲にならないと富を得られないシステムは知的生命として褒められたものではないはずだ。しかしウクライナの状況を見ると人類の成長は止まっているようだ。2025/12/29




