建モノがたり

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建モノがたり

  • ISBN:9784777831753

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内容説明

気になるあの建物には、それぞれの物語があった。
ユニークで心惹かれる建築物と、その背景をめぐるストーリー
朝日新聞夕刊の人気連載、待望の書籍化!

【内容紹介】
都会に建つ独特な風貌をしたビル、自然と一体化したような道の駅、
情緒あふれるクラシカルな宿、人びとが集い学び楽しむ個性的な施設、
荘厳な雰囲気をまとった祈りの場所、建築家のこだわりが詰まった住宅……
日本の建築物の多様性と創造性に驚かされる、唯一無二のスポットが満載!!
日本全国から厳選68スポット収録!

全国各地のユニークで魅力的な建築物を紹介する『建モノがたり』は、朝日新聞の火曜夕刊にて2020年3月からスタートし、すでに200回を超えて続いている人気連載。本書は、そんな名物連載『建モノがたり』をまとめたベストセレクション的一冊。学校や公的機関、博物館や美術館、宗教施設、民間企業のビル、タワー系などなど、担当記者たちが心を惹かれた建物を毎回取り上げているコラム記事だが、同新聞内に数ある連載の中でも人気は高く、読者からの書籍化を望む声も多く寄せられていたため、刊行実現の運びとなった。

「建モノがたり」とは
朝日新聞の火曜夕刊の連載記事。2020年3月に始まり、取り上げた建物は200を超える。朝日新聞メディアプロダクションの企画編集部員が心惹かれた建築物を全国各地で取材。設計のポイントや個性的な造りにした意図を施主や建築家に、建物の印象や使い心地を利用者や住人に尋ねて紡ぐ物語は、造形的な魅力はもちろん、関わる人たちがこめた夢や情熱、建てられた時代背景まで伝える読み物として、読者に人気が高い。朝日新聞のほか、Webサイト「朝日マリオン・コム」でも配信している。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

榊原 香織

103
朝日新聞連載なのに、出版社は違うんですね。 静岡歴史博物館も紹介されてる2025/01/25

kaz

2
誰が設計したのか考えながら読むのも面白い。図書館の内容紹介は『独特の風貌をしたビル、自然と一体化したような道の駅、クラシカルな宿…。全国の魅力的な建物を、設計のポイントや個性的な造りにした意図、使い心地、建てられた時代背景などとともに紹介する。「朝日新聞」連載を書籍化』。 2025/05/15

四不人

1
いわゆる名建築、ではなく街中の個性的な建築を集めた、という感じ。モード学園とか神戸モスクとか見覚えのあるビルも多い。「本の雑誌」でずっと読んでる「ヒアシンスハウス」が掲載されてて、ちょっとビックリ。なかなか面白い。2025/08/07

Go Extreme

1
千年先まで残る建物への迷いと悩み 市民の声が実現・歴史的建造物全面保存 旧建物を抱え込む「鞘堂方式」保存 歩く楽しさ生む変化に富むドーム空間 森に学び森と遊ぶ「立体トラス」園舎 自然の力活用、空調頼らぬエコ建築 土地柄読み解き景観と融合する美術館 地元材で創る「大きな民芸品」道の駅 寝るためだけの都市のアメーバ、カプセル 大地に繋がるシンボル、森の中の大屋根 島の母たちの料理が主役の野外劇場食堂 反戦の心宿す基地隣接の美術館 音楽守るため引き継いだ不思議造形ビル 「どう生きるか」問う鉄サビ色の寺本堂2025/04/29

kick

0
朝日新聞の夕刊に連載されていたシリーズから抜粋して書籍化。それぞれにユニークな物件が紹介されている。適度な分量で読みやすい。もう少し写真の量があったらわかりやすかったな。地図もついていれば訪ねやすくなったな、などと自分に都合よく考えた。続編はあるのかな?2026/04/16

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