扶桑社BOOKSミステリー<br> 山の王(下)

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扶桑社BOOKSミステリー
山の王(下)

  • 著者名:アンデシュ・デ・ラ・モッツ/井上舞/下倉亮一
  • 価格 ¥1,375(本体¥1,250)
  • 扶桑社(2024/09発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784594094522

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内容説明

謎の連続誘拐殺人犯「山の王」を追え!

「迷宮入り事件とさまよえる魂」課の長となったアスカーは、心臓発作で倒れた前任者サンドグレン警視が、スミラ失踪事件につながる重大な手がかりを追っていたことに気付き、独自に事件の調査を進める。
 アスカーは幼馴染で廃墟研究家でもあるマーティン・ヒルと協力して真相に肉薄していくが、連続誘拐殺人犯「山の王」もまたアスカーのことを標的に据えていた……。
 魅力的なキャラクター、サイコ犯との息詰まる攻防、意想外の展開。北欧警察小説の新たな傑作、ここに登場!〈解説・若林踏〉

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナミのママ

70
連続殺人犯「山の王」はサイコパスのようだ。身辺に異変を感じるレオ。警察署内では孤立していたが幼なじみのマーティンと再会、協力して真相を追うことになる。もしやと思った人物が犯人かと思いきや…。閉所恐怖症には厳しい設定かもしれない。下巻になり作品全体は綺麗にまとまったが、前任者の事件が少しはっきりしない。シリーズ1作目としてはキャラクターも含めた登場人物紹介としてそれなりかと。次作も読んでみたい。2024/10/02

タツ フカガワ

54
犯行を重ねるたびに鉄道ジオラマに被害者を模した人形を置いていく“山の王”と名乗る人物に一歩一歩近づいていくアスカー。上巻で、ちょっと盛り込み過ぎではと書きましたが、これらがすべて繋がっていく展開に圧倒されました。加えて彼女の異動先の、マルメ警察署のもてあまし警官たちがじつは情報通、技術通、事情通、武闘派というキャラクターも魅力的。次作へ繋がる最後の一行、ぜひ邦訳で読みたいものです。2025/02/11

星落秋風五丈原

29
上巻で「迷宮入り事件とさまよえる魂課(直訳はどういう意味なんだろう)にようこそ!」と迎えられたレオ・アスカーは、心臓発作で倒れた前任者サンドグレン警視が、スミラ失踪事件につながる重大な手がかりを追っていたことに気付き、独自に事件の調査を進める。レオは幼馴染で廃墟研究家でもあるマーティン・ヒルと協力して真相に肉薄していくが、連続誘拐殺人犯「山の王」もまたレオのことを標的に据えていた。本人のコントロールできる範囲は少ない。敵としての利点は、正体がわからない点のみである。 2024/12/03

23
面白かったぁ♪騙されてました^ ^そして、ラストの台詞が怖すぎる。続編も翻訳して欲しいです、気になります。2025/11/09

しましまこ

17
山の王とは?怪しいヤツが多すぎる。テンポ良く進むストーリー、レオの父との過去も明らかに。引きの強いラスト、次巻を早く!2025/10/11

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