内容説明
『青い光のなかで手を握り合えば、永遠のしあわせがふたりに訪れる』――幼いころに絵本で読んだ『青い月の伝説』を信じている、高校生の実月。ある日、空に青い月を見つけた実月は、黒猫に導かれるまま旧校舎に足を踏み入れ、生徒の幽霊と出会う。その出来事をきっかけに実月は、様々な幽霊の“思い残し”を解消する『使者』を担うことに。密かに想いを寄せる幼なじみの碧人と一緒に役割をまっとうしていくが、やがて、碧人と美月に関わる哀しい秘密が明らかになって――? ラスト、切なくも温かい奇跡に涙する!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
栗山いなり
7
高校生の実月が幽霊達の『思い残し』の解決に奮闘する物語。何というか…ふわふわとした感じで読んでた作品だったかな。上手いこと感想が思い浮かばない物語だった2024/10/24
かずくん
2
いぬじゅんさんの作品。4話目で奈良へ修学旅行へ行く話があり、奈良の朝メシ屋 奈良あさまはじまり朝ごはんの話が出てきて、えーってなった。だって詩織ちゃん店長と結婚したんだってよ‼︎ に一番感動‼︎ 2025/08/10
ともなりたすく
1
地元の作家さんなんだけど、実は読んだことないな〜と思ってテキトーに手に取った本を読んでみました。2025/12/31
Nori
1
幼馴染に想いを寄せる女子高生が青い月の伝説により、幽霊の未練を解決していく物語。しかし、その幼馴染には秘密があって。ラストはメリーバッドエンドでした。2025/11/07




