ギリシア哲学史 新版

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ギリシア哲学史 新版

  • 著者名:加藤信朗【著】
  • 価格 ¥3,960(本体¥3,600)
  • 東京大学出版会(2024/09発売)
  • ポイント 36pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784130120654

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内容説明

多くの支持を集めてきた好著を復刊!
「哲学」という言葉の起源から、初期自然学、パルメニデス、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、ストア派やエピクロス派などヘレニズム期の哲学、そして古代末期の哲学までを解説。「ギリシア哲学全体の歩みに1つのまとまった眺望を与える」名著を、新版にて復刊。新たに納富信留(東京大学教授)による解説「ギリシア哲学に出会う」を付す。


【主要目次】
序章 古典ギリシア哲学の成立
1.「哲学」の起源――「フィロソフィア」のフィロロジア/2.ギリシアにおけるフィロソフィアの成立/3.ギリシア哲学の本質/4.時代区分

第一章 初期自然学の誕生
1.初期自然学の特性――宗教・科学・哲学の交錯/2.資料の性質/3.ミレトス派/4.クセノファネス/5.ピタゴラス派/6.ヘラクレイトス

第二章 パルメニデスとパルメニデス以後の人びと
1.パルメニデス/2.パルメニデス以後の人びと

第三章 ソクラテス
1.謎の人ソクラテス/2.ソクラテスの肖像――問う人ソクラテス/3.問いの本質

第四章 プラトン
1.生涯と著作/2.プラトン哲学と言われているもの/3.初期哲学/4.中期哲学/5.後期哲学

第五章 アリストテレス
1.生涯と著作/2.知識/3.存在/4.善/5.公共の善

終章 ヘレニズム期と古代末期の哲学
1.ヘレニズム期の哲学/2.古代末期の哲学

解説 ギリシア哲学に出会う  納富信留

あとがき

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