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内容説明
家事に育児に仕事、全てを効率化してゆとりのある子育てライフを送ろう!
■育児の方程式
育児の大変さ=
(子どもの手のかかり具合+家事の手のかかり具合+仕事の手のかかり具合)÷投入コスト
時間短縮のアイディアが満載!
家事の外注/便利家電&掃除グッズの導入/宅食やネットスーパーの活用etc
自分の時間や子どもと向き合う時間がもっと増える!
この本はこんな人におすすめです!
・これから親になろうとしている人
・子どもが生まれて間もない人
・既に子どもが生まれていて「育児に追われて大変で大変で大変で心が折れそう」という人
子育てをもっとラクに!
「こんなズボラな僕が、父親をやれるのか?」と不安だったライター・ヨッピーが試行錯誤の末にたどり着いた、「子育てをする親」に向けた育児ハック集!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あっか
36
良かった!男性の『解決脳』を凝縮して詰め込んでくれた感じ。妊娠すると、自分の身体も思い通りにならないしお腹の赤ちゃんの健康や生まれた後の「赤ちゃんのための」環境までは考えられるけど(本能で?)、こういう理路整然とした『親のための育児環境の最適化』みたいなところまで手が及ばないんですよね。わたしだけかもですが笑 こういうことを父である夫が色々考えて実践してくれたら良い感じで役割分担ができてめっちゃ助かるな〜と思いました。2025/03/19
hide
9
共働き家庭、特に夫側は子育て前に読むことを強く推奨。心理的ゆとりのある家庭でこそ子どもはよく育つ、という思想をベースに、そのための家事育児効率化や事前準備をどうしたらよいかがビジネス書チックに説明されている。/書かれている内容はビジネスマンならだいたい共感しているだろうけど、一冊にまとまってリーダビリティ高く書かれているのはものすごく価値が高い!2024/10/07
ぽんこつ
5
複数の育児本を読み、やらなければいけないことや赤ちゃんの習性などは理解できたと感じているが、これを全てこなすにはどうすればいいのかはどの本にも触れられておらず、親視点の本を求めて、手に取った。ゆるい文章で書かれているため、好みは分かれそうだが、内容は響く点が多かった。産前で育児は大変なのがわかっている分、どこで負担を減らせるのかを工夫することが大事だと改めて感じた。子育ては長期戦であり体力勝負でもあるので、自分が楽になれるような戦略を立てていきたい。2026/02/24
a.i
5
★★★仕事絡みで読んだ。コラム『「育児」は「交代する」のが大事』がとてもわかりやすくて、しっくりくる説明だと思った。 準備に関してはある程度経済的余裕がないと難しい部分もあるけれど、考え方としては大いに参考になるので、取り入れられる範囲で取り入れたらよいのかなと。 ちなみに、話し言葉で書かれているのでかなり読みやすいには読みやすいが、本来文頭に使うのはNGな言葉があまりにも多過ぎて気になってしまった。2024/12/12
yoshichiha
4
時短家電とか家事代行みたいな外注の話はよく聞く話だが、これから子どもを育てる人には参考になると思う。 育児には体力がいるから、しっかり体力つけるために運動するのが大事、というのがとても良い視点ではないかと思う。 あと、父親の育児に関してもいろんなところで言われているが、「育児休業が取れないのであれば、1ヶ月仕事を休んで収入がなくなりその分借金したとしても、1ヶ月育児に専念した方が良い」というのは、極端ではあるがよい意見だなと思った。2024/10/14




