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内容説明
いま話題のマネジメント法をもとに、「意思決定」の重要性を説く。決めるときに重要なことは、「誰でも間違えることがある」という大前提に立ち返ることだ。うまくいかないとき、結果がついてこないとき、それでも意思決定によって前に進むために背中を押し、パーフェクトな意思決定になる方法を教える。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
d2bookdd
40
『意思決定』を、後押ししてくれる一冊です。加えて、決めないという意思決定/越権/責任の所在、などなど、最近特に気になるポイントに言及あり。行動のヒントになりそうで、引き続き考えよう。2025/04/06
はな
29
「検討します」という言葉で、逃げようとすることがないだろうか。 いま決められない人は、10年後も決められない… 決断力をつけたい!と思いながら日々仕事をしている私にはピッタリの本でした。 業務改革を迫られているタイムリーなこの時期に出会えたパーフェクトな意思決定の指南書。日々実践し身につけていきたい。 2024/10/14
はふ
23
あらゆる物事において、能力や才能よりも決定的に差がつく要素がある。それが「決めること」である。 ただし一度決めたら決して曲げないという、まるで氷のような頑固なものを指すのではなく、水のようにしなやかにその時々の状況によって意思決定を下していく事も重要で、それら二つをミックスさせた思考法を、本書では「パーフェクトな意思決定」と表現する。 殆どの人は「決め方」を知らずに何とかして結果を出そうとするが、その前に本書が言う「決め方」をしっかり理解しなくてはならない。2024/12/25
ベンアル
19
図書館本。書店やネットニュースでよく見るので手に取った。識学を学んだ作者がビジネスマン向けに書いた本。まずは絶えず変化することをおそれないこと、次に意志決定するには①すぐにする、②時間をおいてする、③情報を集めてする、の3種類がある。次は数値化の鬼を読んでみたい。2025/02/26
とみかず
15
安藤広大著『パーフェクトな意思決定』読了。「意思決定は水、決めた後は氷」という覚悟。曖昧な決断を「業務」としてら言語化し、属人化を毒と切る仕組み化に大きく頷く。結果は運と行動の起結であり評価は常に外にある。内なる声はノイズ。成瀬ばりの合理主義に羨望。ハードルを下げ、最後は勇気。2026/03/07




