最期を選ぶ 命と向き合う人々、その家族の記録(マガジンハウス新書)

個数:1
紙書籍版価格
¥1,100
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

最期を選ぶ 命と向き合う人々、その家族の記録(マガジンハウス新書)

  • 著者名:山本将寛【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • マガジンハウス(2024/09発売)
  • いよいよ秋の気配!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/13)
  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784838775262

ファイル: /

内容説明

「安楽死」とは何か――
TVディレクターが見た、命と向き合う人々の生き方と逝き方

緊急出版!!
数々の賞を受賞した、フジテレビのドキュメンタリー番組
『最期を選ぶ~安楽死のない国で私たちは~』
『私のママが決めたこと~命と向き合った家族の記録~』

スイス行きを望む人々と、その家族、医師の葛藤――。
フジテレビ・ディレクターが至近距離で見た1000日超の取材記。
番組では放送できなかった“安楽死”の深部に迫る! 

「ニューヨーク・フェスティバル2024/ヒューマンライツ部門」銅賞、
「第32回FNSドキュメンタリー大賞」優秀賞などを受賞し、
TVerの「報道・ドキュメンタリー」ジャンルで歴代最高の再生数を記録するなど、
大反響のドキュメンタリー番組を書籍化!

目次

プロローグ ――安楽死を認めている国・スイス
第1部 スイス行きを求める人々
第1章 究極の“安心”を手に入れたい――矢島さん
第2章 幸せだった思い出の中へ――良子さん
第3章 支援する立場を志す――日本人医師
第2部 認める国と認めない国
第4章 スイスと日本の大きな違い
第5章 スイスで立ち会った3つの「その時」
第6章 スイス人医師に教えてもらったこと
第3部 最期に寄り添う家族の物語
第7章 私のママが決めたこと
第8章 母と娘、妻と夫
第9章 ピアノソナタ第8番「悲愴」第2楽章
エピローグ ――ふたりのホームヘルパーの2つの視点

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

suzuka

0
エリカ医師の主催する団体のこともヨーロッパなど他国の自殺幇助の本を読んだことがあるのである程度は知っていた。ライフサークルで実行したマユミさんの娘さんは中高生という時期、若くしてその決断をした事は同じ母として胸が詰まる。そして実行のためにスイスに行き帰りはご主人ひとりということも。せめて国内で安楽死を認めたらと考え質問すること自体、難病の当事者に残酷なことだ、という意見がある事にも個人的には驚く。様々な意見が議論されてほしい。 2026/09/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22179779
  • ご注意事項

最近チェックした商品