内容説明
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愛子先生とマメ先生が本音で語る対談集。
柴田愛子先生(しばた・あいこ りんごの木子どもクラブ代表)と大豆生田啓友先生(おおまめうだ・ひろとも 玉川大学教授)による「これからの保育」のヒントになるオールカラーの初対談集。しゃべり出したら止まらない(!?)本音トークがいっぱいです。
おもしろくて、ためになる、おふたりのお話を読みやすい対談形式で構成。りんごの木子どもクラブをメインに撮影した愛子先生、マメ先生、子どもたちの自然な表情の写真にも注目です。
今の保育の問題点(例:同じ時間にみんな並んで一緒にトイレにいかせる。運動会などの例年どおりで多すぎる行事、「ねば」「べき」にがんじがらめの頭で行う保育、子育て支援ではなく、親への「サービス」と化している施設など)を浮き彫りにしていきます。
そして、新しい保育の流れについても教えてくれます。
みなさんも、保育の「あたりまえ」が本当にそれでいいのか?を問い直し、今後、保育をどうしていったらいいのか、「子どもも大人もみんなが幸せになる保育」について、この本で一緒に考えてみませんか?
※この作品はカラーです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりん
23
ヘンな文化、そうそうそれよ〜と共感しまくり。お二方とも保育の第一線で活躍されているから言葉に深みがあってすーっと内に入ってくる。一斉にトイレに行かせる、全員そろってからの外遊び、禁止の多い生活習慣、見せ物の行事、大人主導の保育など。変えていくことは大変だけど、子どもも大人もみんなが幸せになる保育になっていくといいな。りんごの木の写真はみんな生き生きしててステキ!2024/11/12
コピスス
6
「ここまでしゃべっていいのかしら?」と副題に書かれてるからどんなことが書かれてるの?と思ったけど、想像よりは普通のことだった。日本は「好きなことを伸ばす」が無いというところは納得。保育ってやっぱりいいなと感じた本だった。2024/10/26
KSMKNN
0
ずばっという愛子さんが好き❤️2025/03/16
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